ベルギーの小学生と教師、警官のディスコ・パーティー(2012年の記事)

小学生と教師、警官のディスコ・パーティー ~麻薬、煙草、アルコールはいりません~

posted by ecoyoko at 03:48| Comment(0) | 欧州の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

20年前のドイツでの中小企業環境対策支援

「産業と環境」1999年2月号
ドイツ発:環境ウオッチング第9回


ドイツでの国際見本市で経産省が
日本の中小企業が欧州に進出するための支援をしていたので、
20年前に書いた記事を思い出し、PDFを載せました。


以下は、中小企業について思うこと。

20年以上前からずっと、
日本の多くの素晴らしい中小企業が、
もっと世界で活躍する機会が増えたらよいのにと
思っていました。

国際見本市(Messe)では、
日本からJETROやいくつかの都道府県単位での出展もありますが、

地域主権論者としては、
連邦共和国ドイツでは、各連邦州ごとの経済関連省庁が
ご当地の中小企業をサポートする出展を、
毎回とても羨ましく思います。


冒頭の記事を書いた、
社民党と緑の党の連立政権だった20年前に比べると、
このところはメァケルさんの保守政権が長いので、
かつては環境先進国だったドイツの環境政策には
あまり進展はみられなかったような印象があります。

最近は若者の「Fridays for Future」の活動に感化されたのか、
ドイツ連邦政府も、ようやく気候変動政策のために重い腰を上げたようですが。


ところで、日本では10月から消費税が10%に引き上げられ、
中小企業がこれまでにも増して
苦しめられているようです。
死活問題で、環境対策どころではないことでしょう。

今年になって誕生した政党「れいわ新選組」の
代表、山本太郎さんが、
消費税廃止を訴えています。

彼は、日本各地で演説をしながら、
市民からの声に耳を傾けていますが、
特に中小企業にとっては、
消費税廃止は「待ったなし」の状況であることが、
伝わってきます。

山本太郎さんによると、
日本ではこの20年間デフレが続いているとのことで、
「この記事を書いた頃からずっとかあ」と思いました。


れいわ新選組の消費税廃止案に同意した共産党以外の
野党の国会議員は、
なぜ消費税を廃止できないのか、

廃止できるという山本太郎さん(れいわ新選組)と、
理路整然と議論していただきたいと思います。

もちろん、一刻でも早く消費税を廃止して救ってほしいのは、
中小企業だけでなく、増税に苦しむすべての人々ですよ!




posted by ecoyoko at 05:40| Comment(0) | 環境先進国ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

生物多様性と経済

環境先進国ドイツー何が日本と違うのか 
第9回 「産業と環境」2010年10月号

2019年11月12日

気候変動政策と経団連の壁

環境先進国ドイツー何が日本と違うのか 第4回「産業と環境」2010年5月号

2019年11月06日

岐阜市での講演会(2019年10月6日)

「風の旅人」さんが、10月6日岐阜市での講演をツイキャスで流してくださいました。
ありがとうございます!

乳歯保存ネットワーク主催
「環境先進国ドイツー何が日本と違うのか  政治・行政・報道・教育」

司会は、乳歯保存ネットワークが設立した非営利未来型「株式会社はは」の
松井英介さん(代表取締役)と松井和子さん(取締役)です。



関東や関西からの方々も含めて、いらしてくださった44名の皆様、
信長祭と重なったので来られなかったと、あとで資料を取りに来てくださった方々、
そして何より円徳寺会館の場所を提供してくださった円徳寺の住職様と当日ボランティアをしてくださった皆様、
私が呼びかけ人になっており今回の講演会を主催してくださった「乳歯保存ネットワーク」の皆様に、
心から感謝いたします!

また、講演後に以下の感想をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。

■年代:20代 1、40代 1、50代 1、60代 5、70代 1

■性別:女性 3、男性 6

■感想

 ・友達を誘って行った。いままで聞いたことのないとてもよい話だった。友達も喜んでくれた。

 ・よかった。いまの安倍政権には失望している。希望の見える話だった。

 ・第一福島事故原発の現在の真実の情報を知りたいです。

 ・とても良い話だった。今まで知らないことだった。日本のことを考えることができ良かった。

 ・川崎さん、ありがとうございました。
  どうしたらドイツのように自由な政治的議論が出来るようになるのでしょうか?
  低線量内部被曝の話もぜひ聞きたいと思いました。IPPNWの活動についても。

 ・主張されていることは「正論」で大切なことではあるが、現状の日本を見ると、
 「百年河清を俟つ」(註:いつまで待っていても実現のあてのないことをいう)ようなことに思える。

 ・本当の民主主義は何か、考え直すよい機会になりました。

 ・午前中東京で打ち合わせがあり、遅くなりましてすみません。資料で勉強させていただきます。

 ・情報を正しく入れることが大事なことだとわかった。
  ヘンプからプラスチックができることがわかっていなかった。またbioとはオーガニックのこととわかっていなかった。

 ・経済成長至上主義のままの日本という話は、日頃私が子どもたちに言っている「お金は大事だけど、すべてではない」という思いと同じで、
  川崎さんの話にうなずくばかりでした。

 ・環境問題に対するドイツと日本の差には、リーダーの質の違いや国民の問題意識を持つことの大切さを思い知らされました。

 ・川崎さんのホームページや「日独裁判官物語」を見て、勉強したいと思います。

続きを読む
ラベル:日本での講演
posted by ecoyoko at 21:09| Comment(0) | 環境先進国ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青少年向け原発事故小説「みえない雲」(原著「Die Wolke」ドイツ語)

ドイツ人作家グドゥルン・パウゼヴァングさんの
著書「みえない雲」について、
いくつか記事を書きました。

ドイツ緑の党のエネルギー担当国会議員に2016年、
「Die Wolke」を知っているかどうか尋ねたら、
「私も私の子どもも、学校でこの本を教材として読みました」と
語ってくれました。


✴️「みえない雲」著者インタビュー.pdf
は、朝日WEBRONZAのネット上から削除されています。

✴️独で150万部売上、教材にもなった原発小説

3.11の後、ベルギーの進学校であったバウゼヴァングさんの朗読会に行ったら、
先生たちから、飛び入りで彼女と3.11についてのトークをしてほしいと頼まれ、
翌日の地元新聞が報道してくれました。

✴️休刊になった「Actio」2011年7月号に書いた記事
Actio2011Juli.jpg
posted by ecoyoko at 08:21| Comment(0) | 欧州の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

国家の第4権力メディアの比較

環境先進国ドイツー何が日本と違うのか 第7,8回 「産業と環境」2010年8,9月号
posted by ecoyoko at 05:38| Comment(0) | 環境先進国ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境か経済かー破滅に至る二つの道

環境先進国ドイツー何が日本と違うのか 第5回 「産業と環境」2010年6月号


posted by ecoyoko at 05:31| Comment(0) | 環境先進国ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする