2020年01月15日

原発事故による低線量被ばくの危険性を訴えたドイツの国際医師会議

2014年にドイツで開かれたIPPNW(核戦争防止国際医師会議)国際会議について書いた記事です。



会議中に上映された映画は、Ian Thomas Ash監督の「A2-B-C」でした。

この会議に出席したドイツの医学生・研修生は一定の単位をもらえると聞いて、
驚くやら感心するやら、すごく印象に残っています。
【低線量・内部被曝の最新記事】
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2019年12月11日

かわいい子にはサーカスでの修行を!(2013年の記事)


欧州ドイツ語圏で、宿題がない長期休暇中に人気のプログラム。

授業に取り入れている学校もありますが、
入試がない国だからできるのでしょうか?

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ベルギーの小学生と教師、警官のディスコ・パーティー(2012年の記事)

小学生と教師、警官のディスコ・パーティー ~麻薬、煙草、アルコールはいりません~

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2019年12月03日

20年前のドイツでの中小企業環境対策支援

「産業と環境」1999年2月号
ドイツ発:環境ウオッチング第9回


ドイツでの国際見本市で経産省が
日本の中小企業が欧州に進出するための支援をしていたので、
20年前に書いた記事を思い出し、PDFを載せました。


以下は、中小企業について思うこと。

20年以上前からずっと、
日本の多くの素晴らしい中小企業が、
もっと世界で活躍する機会が増えたらよいのにと
思っていました。

国際見本市(Messe)では、
日本からJETROやいくつかの都道府県単位での出展もありますが、

地域主権論者としては、
連邦共和国ドイツでは、各連邦州ごとの経済関連省庁が
ご当地の中小企業をサポートする出展を、
毎回とても羨ましく思います。


冒頭の記事を書いた、
社民党と緑の党の連立政権だった20年前に比べると、
このところはメァケルさんの保守政権が長いので、
かつては環境先進国だったドイツの環境政策には
あまり進展はみられなかったような印象があります。

最近は若者の「Fridays for Future」の活動に感化されたのか、
ドイツ連邦政府も、ようやく気候変動政策のために重い腰を上げたようですが。


ところで、日本では10月から消費税が10%に引き上げられ、
中小企業がこれまでにも増して
苦しめられているようです。
死活問題で、環境対策どころではないことでしょう。

今年になって誕生した政党「れいわ新選組」の
代表、山本太郎さんが、
消費税廃止を訴えています。

彼は、日本各地で演説をしながら、
市民からの声に耳を傾けていますが、
特に中小企業にとっては、
消費税廃止は「待ったなし」の状況であることが、
伝わってきます。

山本太郎さんによると、
日本ではこの20年間デフレが続いているとのことで、
「この記事を書いた頃からずっとかあ」と思いました。


れいわ新選組の消費税廃止案に同意した共産党以外の
野党の国会議員は、
なぜ消費税を廃止できないのか、

廃止できるという山本太郎さん(れいわ新選組)と、
理路整然と議論していただきたいと思います。

もちろん、一刻でも早く消費税を廃止して救ってほしいのは、
中小企業だけでなく、増税に苦しむすべての人々ですよ!




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