2019年10月07日

岩波書店「科学」掲載記事

今日の講演会に来てくださった方々、ありがとうございました!(10月27日加筆)

講演後のご要望が多かった低線量・内部被曝問題について、
十分にお話しする時間がありませんでしたので、
以下の論考をご参照ください。

以下の二つの「科学」執筆記事は、
「岩波書店許諾ファイルを著者提供」と記載して転載も可能です。
拡散もお願いいたします。

✴️「科学」2018年2月号 
内容:
○低線量被ばく問題を避ける日本の科学者の国際機関依存症
○架空というべき被ばく線量の推計値
○欧州では「過小評価」の被ばく線量が日本では「過大評価」
○着目するべきチェルノブイリとの共通点
○子どもの甲状腺がん多発はスクリーニング効果のせいなのか

引用論文の一部は以下で読めます。


*緊急報告:フクシマから6年、
「小児甲状腺がん異常多発―検査見直しが急がれるこれだけの理由」
(川崎陽子)


○「放射線副読本」とは
○放射線医学総合研究所が広める「100mSv以下の発がん影響なし」
○ドイツの専門家が訴える低線量被曝の危険性
○「副読本」の誤りに対する執筆者の見解
○ UNSCEARを妄信する日本の専門家
posted by ecoyoko at 00:16| Comment(0) | 低線量・内部被曝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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