2019年11月06日

青少年向け原発事故小説「みえない雲」(原著「Die Wolke」ドイツ語)

ドイツ人作家グドゥルン・パウゼヴァングさんの
著書「みえない雲」について、
いくつか記事を書きました。

ドイツ緑の党のエネルギー担当国会議員に2016年、
「Die Wolke」を知っているかどうか尋ねたら、
「私も私の子どもも、学校でこの本を教材として読みました」と
語ってくれました。


✴️「みえない雲」著者インタビュー.pdf
は、朝日WEBRONZAのネット上から削除されています。

✴️独で150万部売上、教材にもなった原発小説

3.11の後、ベルギーの進学校であったバウゼヴァングさんの朗読会に行ったら、
先生たちから、飛び入りで彼女と3.11についてのトークをしてほしいと頼まれ、
翌日の地元新聞が報道してくれました。

✴️休刊になった「Actio」2011年7月号に書いた記事
Actio2011Juli.jpg
posted by ecoyoko at 08:21| Comment(0) | 欧州の教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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