2019年11月06日

岐阜市での講演会(2019年10月6日)

「風の旅人」さんが、10月6日岐阜市での講演をツイキャスで流してくださいました。
ありがとうございます!

乳歯保存ネットワーク主催
「環境先進国ドイツー何が日本と違うのか  政治・行政・報道・教育」

司会は、乳歯保存ネットワークが設立した非営利未来型「株式会社はは」の
松井英介さん(代表取締役)と松井和子さん(取締役)です。



関東や関西からの方々も含めて、いらしてくださった44名の皆様、
信長祭と重なったので来られなかったと、あとで資料を取りに来てくださった方々、
そして何より円徳寺会館の場所を提供してくださった円徳寺の住職様と当日ボランティアをしてくださった皆様、
私が呼びかけ人になっており今回の講演会を主催してくださった「乳歯保存ネットワーク」の皆様に、
心から感謝いたします!

また、講演後に以下の感想をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。

■年代:20代 1、40代 1、50代 1、60代 5、70代 1

■性別:女性 3、男性 6

■感想

 ・友達を誘って行った。いままで聞いたことのないとてもよい話だった。友達も喜んでくれた。

 ・よかった。いまの安倍政権には失望している。希望の見える話だった。

 ・第一福島事故原発の現在の真実の情報を知りたいです。

 ・とても良い話だった。今まで知らないことだった。日本のことを考えることができ良かった。

 ・川崎さん、ありがとうございました。
  どうしたらドイツのように自由な政治的議論が出来るようになるのでしょうか?
  低線量内部被曝の話もぜひ聞きたいと思いました。IPPNWの活動についても。

 ・主張されていることは「正論」で大切なことではあるが、現状の日本を見ると、
 「百年河清を俟つ」(註:いつまで待っていても実現のあてのないことをいう)ようなことに思える。

 ・本当の民主主義は何か、考え直すよい機会になりました。

 ・午前中東京で打ち合わせがあり、遅くなりましてすみません。資料で勉強させていただきます。

 ・情報を正しく入れることが大事なことだとわかった。
  ヘンプからプラスチックができることがわかっていなかった。またbioとはオーガニックのこととわかっていなかった。

 ・経済成長至上主義のままの日本という話は、日頃私が子どもたちに言っている「お金は大事だけど、すべてではない」という思いと同じで、
  川崎さんの話にうなずくばかりでした。

 ・環境問題に対するドイツと日本の差には、リーダーの質の違いや国民の問題意識を持つことの大切さを思い知らされました。

 ・川崎さんのホームページや「日独裁判官物語」を見て、勉強したいと思います。

(追記)
「乳歯保存ネットワーク」の市原千博さんが、
スマホで動画を撮影してくださっていました。
ありがとうございます!
YouTubeもご覧ください。
(このブログのリンクにもあります。)
ラベル:日本での講演
posted by ecoyoko at 21:09| Comment(0) | 環境先進国ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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