これまでブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら。
(最終更新日:2021年2月21日)
新型コロナの感染者数も死亡者数も、PCR検査の増幅サイクルを増やしたり診断書の書き方を変えるなどして、大幅に水増しすることでパンデミックに見せかけてきましたが、そのようなトリックで新型コロナウイルスが原因といわれる死亡者ですら、例年のインフルエンザの死亡者よりも少ないことは、これまでに世界中の医師や専門家たちの声を紹介してきたとおりです。
治療薬もワクチンもすでに存在しているインフルエンザですら、死亡者は今の新型コロナよりも多かったのです。
(新型コロナ偽パンデミック中は、インフルエンザは無くなったようですが、それでもインフルエンザの予防接種があることもおかしいですよね。)
では、感染しても危険性の低い新型コロナのために、なぜワクチンの製造会社もWHOも「感染を防がない」といい「感染を防ぐ」と証明できておらず、世界中の医師たちが人体実験の危険性を警告するmRNAワクチンの接種拡大を、欧米や日本の政府が急ぐのはなぜでしょうか。
12月からmRNAワクチンの接種が始まった米国🇺🇸、英国🇬🇧、ドイツ🇩🇪、EU🇪🇺で報告された、1月までの有害事象による被害者の増加をみると、そのような疑問がますます大きくなります。
ドイツの医師や薬剤師たちが医師会や薬剤師会に公開書簡を出したように、私も一刻も早いmRNAワクチン接種の中止を求めます。
🇺🇸 mRNAワクチンによる有害事象(アメリカ:2021年1月29日まで)
コロナ・ワクチン接種後の死亡者や重篤副反応が急増(アメリカ)の続きです。
私はVAERSのwonderにアクセスできなかったので、表は他の英語記事から引用しました。
🇺🇸死亡者392人から501人に
こちらの記事に詳しいので、是非ご覧ください。
スクリーンショットで一部を載せます。
1週間前は以下の数字でした。
🇺🇸アナフィラキシーは132人から147人に
別のまとめサイトでは、
アナフィラキシー(下中)とベル麻痺(下右)の件数もわかります。
別途書く予定ですが、
ファイザー製でもモデルナ製でも、治験で「確認された重要なリスク」は、アナフィラキシーだけしかないのです。
1週間前⬇️
🇺🇸 ショッキングな日本の報道記事
2月10日付の「ワクチン接種が進むアメリカ――ニューヨークでは不法滞在者にも」という記事があります。
この中で、副反応(以下の記事では「副作用」となっていますが、ワクチンの場合は「副反応」というそうなので、引用文以外は「副反応」を使います)に関する記述を抜粋します。
2月9日現在、アメリカ全体では、接種数はのべ4241万7617本。人口のおよそ13%が少なくとも1度目は接種したことになる。副作用の報告も出ているが、その大多数は頭痛、筋肉痛、疲労感など軽いもので数日で回復している。これまでアメリカ国内では29人がアナフィラキシーショックを起こして治療を受けたが、全員が回復している。フロリダ州の医師が接種後16日目に亡くなっているが、因果関係はまだ調査中だ。
私が上に紹介したVAERSのデータでは死亡者は500人を超え、アナフィラキシーは1月29日までに147件が報告されていますので、この記事のアナフィラキシーは29人という内容にとてもショックを受けました。
しかも、上のVAERSのデータの数字自体が1%未満しか把握していない可能性があることは、この前の記事⬇️で書いたとおりです。コロナ・ワクチン接種後の死亡者や重篤副反応が急増(アメリカ)
その記事では、VAERSのデータを確認せずにアナフィラキシーの数字を矮小化したNHKの記事を紹介しましたが、今回の朝日新聞「論座」の記事も、同様な傾向があるので危惧を覚えます。
「日本でのmRNAワクチン接種開始が前倒しになる」という報道をみかけましたが、今後もこのようなワクチン礼賛の報道が増えることが予想されます。
多くのみなさんが現在進行中の人体実験のリスクに関心をもってくださり、冒頭に書いたように、私のブログで紹介した世界の医師たちの警告にも注目してくださることを願うばかりです。
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