【2022年5月30日追記】
ウクライナにある米国の生物(兵器)研究所
ブッシュ元大統領も認めたウクライナにある米国の生物研究所の続きです。
彼にはドイツの公共放送や「Der Spiegel(シュピーゲル誌)」から何度も取材の依頼があったそうですが、「一切編集せずに私が語ったとおりに報道するならば取材に応じる」と返信するため、一度も実現していません。
ロシアのメディアで議論されている問題:
・2021年3月のミュンヘン安全保障会議の中で、遺伝子組み換えのサル痘が発生した場合のシミュレーション(模擬実験)が行われた(欧米のメディアではほとんど取り上げられず)
模擬のシナリオによると2022年5月15日に発生することになっており、運の良いことに2022年5月18日から世界各国でサル痘の患者が実際に報告された。
Röperさんの著書「Inside Corona(コロナの内幕)」について
・Covid 19のパンデミックに備えるため、2017年から2019年にかけて多くのパンデミック・シミュレーションが開催された。その中の最新作である「イベント201」は最も有名な例で、2019年10月にコロナウイルスが発生し計画と一致した。
・同様に、2022年5月15日からのサル痘の発生シミュレーションも、2021年3月に開催された。
私の著書を読んだ人なら、主催者が2017年から2019年までのコロナのシミュレーションとまったく同じ、億万長者財団の核脅威イニシアチブ(NTI)とOpen Philantrpoyであることに気がつくはずだ。
ほとんどの参加者、
例えばDr. Beth Cameron、Dr. Chris Elias(ビル&メリンダ・ゲイツ財団代表)、Dr. Jeremy Farrar(Wellcome Trust代表)、Dr. Margaret Hamburg(多くのNGOから報酬を得て、多くの組織で要職についている)、Dr. John Nkengasong とSam Nunn(NTI共同創設者)も馴染みの名だろう。
・2022年3月初旬ロシア国防省は、ウクライナが危険な病原体を急いで廃棄したことを証明する文書を公表。
病原体の詳細や、研究に関わったアメリカの組織についても公表。
・一方、欧米では、この病原体がウクライナに存在することすら否定されていた。
・3月初旬にはまだ「ロシアのプロパガンダ」だった生物兵器研究所が、数日後、米国議会の公聴会でヌーランド米国務副長官が宣誓して確認されたが、欧米のメディアはこれをニュースとして扱わなかった。(公聴会の発言動画はこちら)
・また、わずか数日後、2022年3月中旬の時点で欧米のメディアや政治家によるとキエフがまったく持っていないとされる「非常に危険な病原体」の廃棄を、WHOがキエフに要請した。欧米のメディアは十分に報道していないが、ロシアのメディアでは詳しく報じられている。
・3月末、ロシア国防省はさらなる詳細と資料を公表し、ニューヨークのローズモント・セネカという会社が資金調達に関与していたことなどが明らかにされた。この会社のオーナーは、アメリカ大統領の息子であるハンター・バイデン氏である。(関連情報はこちら)
・米国の専門家がウクライナで人体実験を行なった詳細が4月中旬と5月上旬に発表された。
さらに、ブッシュ前米国大統領ジュニアは数日前、自分の下でウクライナで開始された米国の生物兵器プログラムの存在を、不本意ながら認めた。(動画はこちら)
ウクライナの生物学研究所で実施したプログラムの期間中に、数々の安全規制違反があったこと、
生物兵器禁止条約の各締約国が提出する年次報告書に、
ウクライナや米国、ポーランド、ドイツが協力関係について記載していないなどの不備や、
ウクライナからの報告に矛盾点が多いことなど、数多くの問題が指摘されていますが、
ここでは、「サル痘」との関連部分を抜粋します(強調文字を加えたのは私です)。
・ロシア国防省の専門家は、ウクライナのバイオ研究所が感染症拡大の世界管理システムに接続されていることを確認した。
・1997年から米国防総省が構築してきたこのネットワークの拠点は、
メリーランド州にあるウォルター・リード陸軍研究所である。世界各地にある米軍・米海軍の研究所や軍事基地が含まれる。
・米国国防脅威削減局(DTRA)は、自動疾病監視のためのハードウェア・ソフトウェアシステムや、保管・研究施設における病原生物体へのアクセス制御および輸送監視のためのシステムの導入を積極的に進めている。
・脅威削減計画の一環として、バイオ研究所にこれらの情報システムを備えることで、米国は作戦地域内の軍事部隊の安全を確保し、国の管轄外のバイオラボを遠隔監視し、世界の生物学的状況に影響を与えることができる。
・我々(ロシア)の軍事作戦の中で、天然痘発生時の緊急対応についてウクライナの専門家を訓練していた米国人教官の資料が、ウクライナのバイオ研究所で発見された。
・国防総省がこの感染症に関心を持ったのは、決して偶然ではない。天然痘の病原体が復活すれば、全人類にとって世界的な大惨事となる。
・米国防総省では、早くも2003年に天然痘ワクチン接種プログラムを策定し、米軍全隊員への接種を義務付けた。米国内の外交官や医療関係者にはワクチン接種が義務付けられている。
・COVID-19と比較すると、感染力は同じだが、致死率が10倍も高い病原体である。
・このことは、米国が天然痘を軍事利用の優先的病原生物兵器と考え、ワクチン接種を自国軍の防護のために行っていることを示すものである。
(訳者のRöperさん注:米国が天然痘を生物兵器として使用することを計画しているという、ここでの非難を無意味だと思う人は、自分自身に問いかけるべきである。1979年以来根絶されたと考えられ、アメリカとロシアだけがいまだに厳密に病原体を確認している致命的な病気に対して、なぜアメリカは兵士や外交官にワクチンを接種するのだろうか?ちなみにロシアは、兵士に天然痘のワクチンを打っていない)
・米国での管理不足やバイオセキュリティの違反により、この病原体がテロリストの目的に使われる可能性がある。
・2014年から2021年にかけて、米国連邦医薬品局やメリーランド州の米陸軍感染症研究所、ペンシルバニア州のワクチン研究センターで、未登録のアンプルが複数発見された。これらの施設での作業は、天然痘の薬剤は米国の単一の研究所、アトランタの感染管理予防センターでのみ保管してよいという、1996年の世界保健総会決議49.10に違反している。
・なお、現在多くの国では行われていない天然痘の予防接種は、サル痘の予防になる。
・世界保健機関(WHO)は、この危険な感染症が発生したため、2022年5月に加盟国による緊急会議を開催すると発表。
これまでのところ、感染者の98%が非伝統的な性的指向を持つ20歳以上の男性であることが分かっている。
これに先立ち、WHOの救急部門長のデービッド・ハーマン医師は、アメリカの報道機関に対し、この病気の感染原因は主に性行為によるものであると述べている。
・WHOの報告によると、サル痘病原体の西アフリカ株は、ナイジェリアが起源である。
ナイジェリアには少なくとも4つのワシントンが管理するバイオ研究所があるという情報がある。
・その中で、専門家が検証するべき重要な偶然に注目したい。
例えば、欧米メディアの報道によると、2021年のミュンヘン安全保障会議において、
すなわちCOVID-19のパンデミックを背景に、
新型サル痘ウイルスの発生に対処するためのシナリオが練られたらしい。
・米国がバイオセキュリティの要件に違反し、病原性生体物質をぞんざいに保管しているという多くの事例を背景に、
我々は世界保健機関(WHO)の指導者に対し、
米国資金によるナイジェリアのアブジャ、ザリア、ラゴスにある研究所の活動を調査し、
その結果を国際社会に報告するよう求める。
4つのフォルダーといくつかのサブフォルダーの中には英語の文書もあります。
【おまけ】日本で見つけた記事と動画
【サル痘】ビル・ゲイツの予見! 次のパンデミックが始まる! 【自然療法士 ルイ】
ちなみに、私が過去のブログ記事で紹介してきた日欧米の専門家たちは、
「プーチン大統領(ロシア)はグローバリストと対決している」という見解で一致しています。

