2022年07月05日

ナショナリストとグローバリスト どちらの政治家を選ぶか

【7月5日追記】
河添恵子さんがグローバリスト(ディープ・ステイトDS)について詳しく講演してくださっていますので、ご視聴をお勧めします。
「歴史の闇と世界の支配者」

Twitterフェイク記事掲載のお詫び(以下にあります)


ナショナリスト対グローバリスト

ウクライナ紛争は、
実は米国中心のグローバリストが、
ナショナリストのプーチン大統領(ロシア)を弱体化させるために仕掛けた
ことなど、
日欧米の識者の見解(ただし日欧米の主流メディアは報道しません)を、過去のブログ記事で紹介してきました。

林千勝さんは、「プーチンは下の図の外にいる」とおっしゃっています(林さんの講演動画より)。
トランプ前大統領の「アメリカ第一主義」を、グローバリストが弾圧していることがわかります。
つまり、米国内でもこの中に入るのはグローバリストのネオコン勢力だけで、ナショナリストのトランプや彼の支持者は外なのです。

日本ではグローバリストのメディアが「国際社会」という言葉を用いて、あたかも世界の大部分がこの中にいるような報道をしますが、実際は欧米やカナダ、ニュージーランドなど、4分の1くらいの国しか含まれていないのです。

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「世界経済フォーラム」が養成してきたグローバル・リーダーたち


グローバリズム勢力である富裕層の一人に、「WEF 世界経済フォーラム」の設立者であり、

Great Reset』の著者でもあるクラウス・シュワブがいます。毎年「ダボス会議」を開いていますね。


彼は、二つの研修プログラム

「GLT 明日のグローバル・リーダーズ」(1993年から2003年までの1年間のプログラム)と
「YGL ヤング・グローバル・リーダーズ」(2004/2005年に開始され、現在も続いている5年間のプログラム)で、

およそ3800人のリーダーと呼ばれる人材を養成してきました。


WEF加盟国の利益を代表する代理人として、

その国の様々な分野に配備するためです。


銀行/金融、学術界、医学界、メディア、製造業、物流、芸術、文化、スポーツ、シンクタンク、電気通信、不動産、金融投資/持株会社、非政府組織(NGO)、エネルギー、航空宇宙、軍事、農業、および政治や行政分野で配備されているといいます。


こちらからGLTとYGLのエクセルの表をダウンロードできます。


ドイツの前首相アンゲラ・メァケルや、マイクロソフト社のビル・ゲイツをはじめ、

欧米の首相やグローバル企業のCEOの名前も少なくありませんが、今回は省略します。

以下はJapanの一部で、企業、大学、NGO関係者など、意外な人たちに驚きました。

ぜひご自身で確認してみてください。


スクリーンショット 2022-07-04 11.05.04.png


参考までに、このテーマに関して

ドイツ語の記事日本語訳した記事 もあります。




グローバリストかもしれない日本の政治家は誰?


今回は、世界で3800人も養成されてきたグローバル・リーダーズのリストの中で、

日本の政治家」として載っている人たちに絞って紹介します(全員を抜粋している自信はありませんので、エクセルで確認してください)。


小池百合子、橋下徹、野田聖子、小渕優子、高市早苗、小泉進次郎など、メディアに露出度が高い政治家が多いと思うのは、私だけでしょうか。


スクリーンショット 2022-07-05 0.53.39.png


スクリーンショット 2022-07-05 0.52.47.png



上の表を疑わしいと思う方は本人に確認して、もし誤りであれば表を作成したリンク元に連絡してください。

 後述するように、卒業生全員がグローバリストとは限りません。
一方で、この表に名前がないグローバリストの手先はもっと多いでしょう。



では、この表の政治家が本物のグローバリストかどうか、どうやって見分ければ良いでしょうか。


HEAVENESEの番組でお馴染みの東京都の緑のたぬきさんは、これまでのプランデミック政策をみる限り、まず間違いないでしょう。



【追記】紹介した以下のTweetはフェイクだそうです。

例えばこんなTweetを見つけましたが、この国会議員もおそらくグローバリストでしょう。

きちんと確認せずに掲載したことをお詫びいたします。
💉の接種が始まって以来、外国の要人の類似の写真や動画をみてきたので、つい信じてしまいました。

私は、このブログでも、もう一つの同名のブログでも、「政治家は人物本位で選ぼう」と訴えてきました。

第4の権力であるべきメディアが機能していない以上、有権者が各自で政治家がきちんと説明責任を果たしているかどうかを監視する必要があります。現職の国会議員や地方議員など、どの政治家がグローバリストなのかをしっかり見極めましょう。


いちばん良いのは、この人たちの選挙区の有権者が、WEFとの関係や政策(グレート・リセットについてなど)を直接確認することだと思います。



ロシアのラブロフ外相は、
BBCの取材で英国の政治家に関し、
「次の選挙のことしか頭になく、政治的野望のために市民の要望を犠牲にしている」と苦言を呈していましたが、

 英国に限らず西側諸国で共通しています。


ラブロフ外相が語ったような政治屋ばかりが目立つようになったのは、WEFで養成されたグローバル・リーダーが増えたからではないでしょうか。ドイツでは2005年にメァケル政権になって以来、政治とメディアの劣化が激しくなりました。



WEFを批判するグローバル・リーダーもいます!


アメリカの民主党議員Tulsi Gabbardさん(2015YGL)は、卒業生の表に名前がありますが、シュワブの「グレート・リセット」という全体主義的な夢を非難しているので、エクセルの表に載っている卒業生全員が必ずしもグローバリストとは限りません。彼女は、バイデン大統領と同じ民主党でありながら、ウクライナにある米国の生物研究所の即時閉鎖を求めていましたし。



ちなみに、InDeepさんの記事によるとロシアのプーチン大統領もWEFのメンバーページに載っていたが削除されたとのこと。

「プーチン vs 世界経済フォーラム」が起きているのかもしれません。
という点は同意見です。

ただ、「プーチン、あんた造反したんか?」という部分については異なる意見で、


私はプーチンが最初からWEFの内部を探るためにメンバーになったのでは?という気がしています。

(なにしろ、彼はかつてKGBのスパイだったのですから)

だから、プーチンはWEFのダボス会議にのりこんで、グローバリズムとは相容れない世界観を語ったのだと思います。



日本でグローバリストに対決を挑む「参政党」

トランプもプーチンもいない日本では現在
「参政党」が、
グローバリストの謀略から日本を守るために、
参議院選挙に50名の立候補者を擁立し、
毎日1500名とか2000名とか、すごい勢いで党員を増やしています。

この方たちのすばらしく聞き応えのある演説を、ぜひ聴いてみてください!

大和魂と愛国心に満ちたナショナリストであることがわかると思います。

日本におけるグローバリストの謀略を明確に説明してくださる方たちもいて、歴史、政治、社会問題の勉強にもなります。


政見放送はこちら


posted by ecoyoko at 08:18| Comment(0) | 政治家は人物本位で選ぼう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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