2022年08月16日

ウクライナ大統領 自国軍の原発攻撃を認める

ザポリージャ原発攻撃を続けるウクライナ軍の続きです。

ゼレンスキー大統領が14日、Telegramで次のように発信しました。

ゼレンスキーtelegram.png

ロシア軍がザポリージャ原子力発電所の敷地内や周辺地域に駐留する日数が増えるにつれ、ヨーロッパへの放射能の脅威は、冷戦時代の対立のピーク時ですら見られなかったレベルにまで高まっている。

ウクライナの外交官とパートナー国の代表は、新たな対露制裁が必然的にロシアの原子力産業を阻止するよう、あらゆる手段を講じるだろう。

そして、テロ国家のすべての役人と、原子力発電所を使ったこの恐喝に協力する者は、絶対に国際法廷で裁かれなければならない。

原発で、あるいは原発に隠れて銃撃するロシア人兵士は全員、わが国の情報機関やシークレットサービス、わが国の軍隊の特別な標的になっていることを理解しなければならない。

これまで大統領の公式見解をはじめとするウクライナ側からの主張は、「ロシア軍が原発を砲撃した」の一点張りでしたが、
大統領自らが、「自国の軍隊が、(春から原発を掌握しウクライナのネオナチ勢力によるテロ行為の危険から原発を防護してきた)ロシア軍を標的にしている」ということを明言したのです。


なお、「Anti-Spiegel」のドイツ人ジャーナリストThomas Röperさんによると、

「ロシア兵が原発から発砲しているというのは、私が現地に行ったジャーナリストから直接得た情報では、事実ではありません」とのことです。



さらにゼレンスキー大統領は、パートナー国(すなわち西側のグローバリスト政権の国々)と「ロシアの原子力産業を阻止する新たな対露制裁」を目論んでいるようです。
これについては、ウクライナの核武装やIAEAの査察をめぐる国連とのゴタゴタなど、複雑な背景がありそうです。

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2022年07月05日

ナショナリストとグローバリスト どちらの政治家を選ぶか

【7月5日追記】
河添恵子さんがグローバリスト(ディープ・ステイトDS)について詳しく講演してくださっていますので、ご視聴をお勧めします。
「歴史の闇と世界の支配者」

Twitterフェイク記事掲載のお詫び(以下にあります)


ナショナリスト対グローバリスト

ウクライナ紛争は、
実は米国中心のグローバリストが、
ナショナリストのプーチン大統領(ロシア)を弱体化させるために仕掛けた
ことなど、
日欧米の識者の見解(ただし日欧米の主流メディアは報道しません)を、過去のブログ記事で紹介してきました。

林千勝さんは、「プーチンは下の図の外にいる」とおっしゃっています(林さんの講演動画より)。
トランプ前大統領の「アメリカ第一主義」を、グローバリストが弾圧していることがわかります。
つまり、米国内でもこの中に入るのはグローバリストのネオコン勢力だけで、ナショナリストのトランプや彼の支持者は外なのです。

日本ではグローバリストのメディアが「国際社会」という言葉を用いて、あたかも世界の大部分がこの中にいるような報道をしますが、実際は欧米やカナダ、ニュージーランドなど、4分の1くらいの国しか含まれていないのです。

IMG_0100.PNG



「世界経済フォーラム」が養成してきたグローバル・リーダーたち


グローバリズム勢力である富裕層の一人に、「WEF 世界経済フォーラム」の設立者であり、

Great Reset』の著者でもあるクラウス・シュワブがいます。毎年「ダボス会議」を開いていますね。


彼は、二つの研修プログラム

「GLT 明日のグローバル・リーダーズ」(1993年から2003年までの1年間のプログラム)と
「YGL ヤング・グローバル・リーダーズ」(2004/2005年に開始され、現在も続いている5年間のプログラム)で、

およそ3800人のリーダーと呼ばれる人材を養成してきました。


WEF加盟国の利益を代表する代理人として、

その国の様々な分野に配備するためです。


銀行/金融、学術界、医学界、メディア、製造業、物流、芸術、文化、スポーツ、シンクタンク、電気通信、不動産、金融投資/持株会社、非政府組織(NGO)、エネルギー、航空宇宙、軍事、農業、および政治や行政分野で配備されているといいます。


こちらからGLTとYGLのエクセルの表をダウンロードできます。


ドイツの前首相アンゲラ・メァケルや、マイクロソフト社のビル・ゲイツをはじめ、

欧米の首相やグローバル企業のCEOの名前も少なくありませんが、今回は省略します。

以下はJapanの一部で、企業、大学、NGO関係者など、意外な人たちに驚きました。

ぜひご自身で確認してみてください。


スクリーンショット 2022-07-04 11.05.04.png


参考までに、このテーマに関して

ドイツ語の記事日本語訳した記事 もあります。




グローバリストかもしれない日本の政治家は誰?


今回は、世界で3800人も養成されてきたグローバル・リーダーズのリストの中で、

日本の政治家」として載っている人たちに絞って紹介します(全員を抜粋している自信はありませんので、エクセルで確認してください)。


小池百合子、橋下徹、野田聖子、小渕優子、高市早苗、小泉進次郎など、メディアに露出度が高い政治家が多いと思うのは、私だけでしょうか。


スクリーンショット 2022-07-05 0.53.39.png


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上の表を疑わしいと思う方は本人に確認して、もし誤りであれば表を作成したリンク元に連絡してください。

 後述するように、卒業生全員がグローバリストとは限りません。
一方で、この表に名前がないグローバリストの手先はもっと多いでしょう。



では、この表の政治家が本物のグローバリストかどうか、どうやって見分ければ良いでしょうか。


HEAVENESEの番組でお馴染みの東京都の緑のたぬきさんは、これまでのプランデミック政策をみる限り、まず間違いないでしょう。



【追記】紹介した以下のTweetはフェイクだそうです。

例えばこんなTweetを見つけましたが、この国会議員もおそらくグローバリストでしょう。

きちんと確認せずに掲載したことをお詫びいたします。
💉の接種が始まって以来、外国の要人の類似の写真や動画をみてきたので、つい信じてしまいました。

私は、このブログでも、もう一つの同名のブログでも、「政治家は人物本位で選ぼう」と訴えてきました。

第4の権力であるべきメディアが機能していない以上、有権者が各自で政治家がきちんと説明責任を果たしているかどうかを監視する必要があります。現職の国会議員や地方議員など、どの政治家がグローバリストなのかをしっかり見極めましょう。


いちばん良いのは、この人たちの選挙区の有権者が、WEFとの関係や政策(グレート・リセットについてなど)を直接確認することだと思います。



ロシアのラブロフ外相は、
BBCの取材で英国の政治家に関し、
「次の選挙のことしか頭になく、政治的野望のために市民の要望を犠牲にしている」と苦言を呈していましたが、

 英国に限らず西側諸国で共通しています。


ラブロフ外相が語ったような政治屋ばかりが目立つようになったのは、WEFで養成されたグローバル・リーダーが増えたからではないでしょうか。ドイツでは2005年にメァケル政権になって以来、政治とメディアの劣化が激しくなりました。



WEFを批判するグローバル・リーダーもいます!


アメリカの民主党議員Tulsi Gabbardさん(2015YGL)は、卒業生の表に名前がありますが、シュワブの「グレート・リセット」という全体主義的な夢を非難しているので、エクセルの表に載っている卒業生全員が必ずしもグローバリストとは限りません。彼女は、バイデン大統領と同じ民主党でありながら、ウクライナにある米国の生物研究所の即時閉鎖を求めていましたし。



ちなみに、InDeepさんの記事によるとロシアのプーチン大統領もWEFのメンバーページに載っていたが削除されたとのこと。

「プーチン vs 世界経済フォーラム」が起きているのかもしれません。
という点は同意見です。

ただ、「プーチン、あんた造反したんか?」という部分については異なる意見で、


私はプーチンが最初からWEFの内部を探るためにメンバーになったのでは?という気がしています。

(なにしろ、彼はかつてKGBのスパイだったのですから)

だから、プーチンはWEFのダボス会議にのりこんで、グローバリズムとは相容れない世界観を語ったのだと思います。



日本でグローバリストに対決を挑む「参政党」

トランプもプーチンもいない日本では現在
「参政党」が、
グローバリストの謀略から日本を守るために、
参議院選挙に50名の立候補者を擁立し、
毎日1500名とか2000名とか、すごい勢いで党員を増やしています。

この方たちのすばらしく聞き応えのある演説を、ぜひ聴いてみてください!

大和魂と愛国心に満ちたナショナリストであることがわかると思います。

日本におけるグローバリストの謀略を明確に説明してくださる方たちもいて、歴史、政治、社会問題の勉強にもなります。


政見放送はこちら


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2022年04月16日

ルカシェンコ大統領がチェルノブイリ原発に無償で電力供給

【最終更新日:2022年4月19日】

ウクライナのチェルノブイリ原発で起きていること

で書いたように、

ウクライナの民族主義者の攻撃を受けたチェルノブイリ原子力発電所への電力供給を回復したのは、
ベラルーシのルカシェンコ大統領

という事実について、
ウクライナの大臣も原子力規制当局もIAEAも言及せず、
もちろん私の知る限り西側メディアの報道はありませんでした。

ところが、ロシアのメディアから
「ルカシェンコ大統領が日本のTBSのインタヴューに応じた」ことがわかり、
以下のInterfax記事(3月10日)の内容が証明されたのです。

ベラルーシのルカシェンコ大統領がロシアのプーチン大統領とチェルノブイリ原子力発電所の状況について話し合い、ベラルーシの専門家にチェルノブイリ原子力発電所への電力供給を組織するよう命じた


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以下の全編もぜひご覧ください。



ルカシェンコ大統領は、よく「ヨーロッパ最後の独裁者」として紹介されますが、
私にとっては、世界でも数少ない模範的な政治家の1人です。

(新世界秩序に邪魔な政治家は、西側メディアから徹底的に叩かれて、大勢が悪印象をもつように情報操作をされているのではないでしょうか。
ベルギーに住んでいるルーマニア人が、「チャウシェスクは、西側ではすごく極悪人のように報道されていたようだが、有機農業を推進するなど、そんなに悪い政治家ではなかった」と語っていたことを思い出すと、今もどうしてもロシア側が発信する情報を無視することはできません。もちろん、日本の中で「読売や産経」を読む人と「長周新聞」を読む人とでは意見が分かれるように、どの国でも体制派と反体制派の両方を比べる必要があるでしょう。例えばアメリカで「アメリカ人にインタヴューした」としても、CNNとNewsMaxのどちらを情報源にしているか、バイデンとトランプのどちらを支持しているかで、アメリカという国のイメージが大きく異なるに違いありません)。


2年以上前から新型コロナのパンデミックは茶番だと書いてきましたが、
ルカシェンコ大統領は、他国のような無意味なだけでなくむしろ有害なコロナ政策を行ないませんでした。
(InDeepさんのブログにはいつも感謝しています!)

で紹介したアメリカでも、
ロックダウンや学校閉鎖のない州の方が、過去2年間Covid19による死亡率、経済、子どもたちの教育への悪影響が少なかったという研究結果が出ています。


いつも私が重要と思った動画だけでなく、なかなか見つけるのが難しい貴重な動画に日本語字幕をつけてくださっている@Mayo97さんに心から感謝して、
ルカシェンコ大統領の極めて真っ当なメッセージ動画を貼ります。

「IT産業と製薬産業が利益のためパニックを引き起こし、 ワクチンが『大きな政治』の一要素になる」


「心配しなくていいです。我々の病気は、心の中にあるのです。」




おまけ:チェルノブイリ原発への電力供給を依頼したプーチン大統領

についても、触れておきたいと思います。

「ルカシェンコ大統領の腹心の友」のようなプーチン大統領を評価し始めたのは、
数年前に外国人ジャーナリスト向けの記者会見で、3〜4時間だったでしょうか、最後まで質問に答えた(しかも原稿なしで)ことを知ってからです。

ウクライナでの特別軍事作戦を開始してからのプーチン発言も、最初からずっとぶれておらず、
ロシア国防省や報道官たちからの発表も整合性があり、納得がいく内容でした。

だから、プーチン、ルカシェンコ両大統領が、
電源を絶たれたチェルノブイリ原発への電力供給に尽力したことは事実だと思い、
むしろほとんど報道されないことに不信感を抱きました。

そして、以前のブログ記事で紹介した動画の方々が述べているように、
「ロシアとディープステート(グローバリスト)との闘い」という側面が、いっそう見えてきました。

林千勝さんが、「グローバリズム勢力がプーチンの弱体化を狙っている」と述べていましたし。

最初はベラルーシまでもなぜ制裁を受けているのかが不思議でしたが、
ルカシェンコ大統領も、グローバリストと闘っているからですね。





プーチン大統領もルカシェンコ大統領も、
「ひとのいのちを守る」ための政治を行っていると思います。

以前のブログ記事で紹介した元米陸軍大佐のマクレガーさんの説明にあった、
「春はウクライナで種まきが行われるので、被害を与えないためロシア軍は畑に入らないように指示されている」ということも、ロシア系メディアでしか報道されないロシアからの度々の数百トンの物質支援も、
非人道的なナチを擁するウクライナ軍だけを標的にした特別軍事作戦というロシアの主張を裏付けるものです。

若年層も含む市民に武器を持たせるゼレンスキー政権に、次々と武器や資金を送る西側政府首脳と、
プーチンと、どちらが人道的な政治家でしょうか。

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2021年03月19日

【追悼】タンザニアのジョン・マグフリ大統領 

恐れていたことが起きてしまいました。

【新型コロナ】マダガスカルとタンザニアの大統領に注目!

で紹介した、タンザニアのマグフリ大統領が逝去されました。

謹んでご冥福をお祈りします。

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マグフリ大統領が、
PCR検査のトリックを暴き、
昨年5月ごろから新型コロナの偽パンデミック騒動から離脱したことについては、ほとんど報道してこなかったMSMですが、

今日は訃報を「新コロナに感染して亡くなったのかもしれない」などという偽のコメントまでつけて、かなり報道していました。ドイツの公共放送の定時のニュースでも取り上げられたそうです。


こんなに気骨のある政治家もいることに、
深く感心してブログで紹介して以来、
周囲にも「タンザニアのマグフリ大統領のような人を政治家に選ばないと、偽パンデミックはいつまでも終わらないよ」と訴えながら、心のどこかで「いつか殺されるかもしれない」という不安はありました。

「タンザニアに続いてブルンジが、ビル・ゲイツが筆頭出資者であるWHOを国から追い出した」その翌月、ブルンジのNkurunziza大統領が55歳の若さで突然死したことを、以前のブログに書いたからです。

以下は訃報を報じた記事の内容です。

ブルンジのNkurunziza大統領(55)は最近、全体的に健康であると評価されていた。
地元の専門家は、彼の死に毒殺の可能性があると示唆、アフリカで論争になっている。

一ヶ月前に、ブルンジ政府は、偽パンデミックだと世界保健機関(WHO)からの専門家の追放を命じた。
公式発表でのCovidによる死者は1名。

Nkurunziza大統領の突然の死は、2009年WHOによって作られたH1N1インフルエンザワクチンを拒否した直後の、ポーランドLech Kaczyński大統領の謎の飛行機事故を彷彿とさせる。

WHOに逆らった国の政治家が見せしめに殺されることについては、中村医師もブログに書かれています。(いつもながら、素晴らしい情報収集力に脱帽です。)



亡くなったマグフリ大統領は、
新コロナ対策としてマダガスカルの薬草飲料Covid-Organics(CVO)を輸入していました。(20か国以上のアフリカ諸国が輸入していることも、【新型コロナ】マダガスカルとタンザニアの大統領に注目!に書いています。)

この薬草はヨモギの仲間のアルテミシア属の植物で、

長い間マラリアの治療に使用されてきました。


2020年6月には、以下のような報道がありました。


ドイツのマックス・プランク コロイド界面研究所やベルリン自由大学、その他の研究機関が共同で、

アルテミシアの抽出物や誘導体が、新型コロナウイルスの治療に使えるかを調べてきた。


その結果、エタノールまたは蒸留水の抽出物が、抗ウイルス活性を示すことがわかった。

さらに、エタノール抽出物をコーヒーと組み合わせると、抗ウイルス活性が大幅に上昇した。


臨床試験は行われていない。

WHOは「そのような植物でCOVID-19の予防や治療ができるという証拠がない」と警告。

研究者たちは薬草飲料のサンプルを入手できないため、科学的な研究ができていない。


マグフリ大統領は、
自国政府のロックダウンやマスク強制などの新コロナ政策に抗議している、欧米の人たちにとっては模範的な政治家であり、危険なコロナ・ワクチンも使おうとしませんでした。
化学の博士号をもっていたそうなので、PCRの検査のおかしさに早く気づき、ワクチンの危険性もよくご存知だったのでしょう。だから、マラリアの治療に使ってきた薬草を使ったのだと思います。

しかし、ドイツのMSMは「タンザニアの人たちは、これでやっとまともな新コロナ対策をしてもらえるだろう」という論調で、嘆かわしい限りです。

アフリカのまともな政治家がこれ以上犠牲にならないうちに、

そして、遺伝子ワクチンの犠牲者がこれ以上増えないうちに、

世界中の多くの人たちが、早く新コロナの茶番に気づきますように!
posted by ecoyoko at 08:53| Comment(0) | 政治家は人物本位で選ぼう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

アメリカで、ロックダウンやマスクをやめる州が急増中!

これまでに、このブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら



必見!フロリダ州の動画

「コロナ・ラプソディ」 で紹介した

HEAVENESE(ヘヴニーズ)の座長・Marre(マレ)こと
石井希尚氏(マレヒサ)
さんのTweetです。⬇️


スクリーンショット 2021-03-05 21.02.14.png

Twitterも動画も埋め込めなかったので、動画は
この動画は、毎週日曜日に配信されている番組の一部で、
このほかにも国際情勢や学校で習わなかった日本史など、重要なためになる情報が満載です!



政治家の鏡のようなサウスダコタ州知事のKristi Noemさん

マレさんのTweetにある「サウスダコタ」のKristi Noem知事さんが、
とにかく素晴らしい政治家なのです!やはり一度もロックダウンをしておらずマスク強制もありません。

彼女のTweet⬇️
メディアがみなさんと共有したがらないグラフです。
カリフォルニアとニューヨークはロックダウンし、閉店させ、マスクを着用させています。
「正しい」ことをしました。それでも患者は増え続けています。

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Financial Timesの全米新コロナ死亡率(10万人当たり7日間の平均)のデータで、
ロックダウンやマスクを続けているノースダコタ(カリフォルニアは私が追加)と比較したグラフです。

New deaths attributed to Covid-19 in South Dakota and North Dakota
Seven-day rolling average of new deaths (per 100k)
スクリーンショット 2021-03-06 10.43.48.pngスクリーンショット 2021-03-06 10.46.22.png


Noem知事(右)の昨年10月から最近までの発言を編集した動画⬇️
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Covidが経済を潰したのではありません。
政府が経済を潰したのです。
「私はみなさん(州の住民)を信頼していました」

サウスダコタ州の人々が一票を託したNoem知事は、十分期待に応えてくれる人でしたね!



以下の記事では、テキサスとミシシッピの知事もコロナ規制の解除を発表しました。
ロックダウンやマスク強制を続けながらサウスダコタよりも死亡率が高いカリフォルニアの知事は、
「無謀だ」と批判しています。

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このように🇺🇸では、ロックダウンやマスク強制といったコロナ対策は効果がないどころか、ウイルスよりもはるかに社会的被害を大きくしていることに気づいて行動に移す知事たちが増えています。

3月4日までにフロリダやサウスダコタを含めて16州になり、アラバマも続くようです。



アメリカの17州とは対照的に、ドイツはまたロックダウンを延長

小児科医たちが、ロックダウンによって子どもたちが心身ともに危険な状況にあると訴えていたにもかかわらず、政治家たちは何をしていたのか。嘆かわしいことに、以下の記事のとおりです。

MerkelLockdown.png


大手新聞にいじめられ記者会見で疎外されながらも(日本にも似たような新聞記者がいましたね)、
読者が増え続けているフリーランス・ジャーナリストのBoris Reitschusterさん。

2021年1月13日のTweet⬇️
連邦政府の記者会見で、政府がロックダウンを決めた根拠となった具体的な科学的研究について尋ねたが、
メァケル(私はメルケルとは書きません)首相の報道官は一つも挙げることができなかった。
彼女はその代わりに、メァケルがロックダウンを「信じている」という事実に言及した。

スクリーンショット 2021-03-06 0.51.09.png

科学的根拠を提示しないまま、経済を潰し続けてもお構いなしに、ロックダウンを次々と先延ばしするだけではありません。

これまでブログで紹介してきたように、
治験も終わっておらず多くの重篤な副反応や死亡者が各国で報告されている新コロナ・ワクチンを、とにかく急いで全国民に接種させようとしているメァケル首相。


政府の政策に抗議するための大規模なデモがあっても、
主流メディアはナチス呼ばわりの報道をするので、
その情報だけに頼っている人たちは、今でもコロナ・ウイルスをひどく恐れており、早くワクチンを打ちたいと期待しています。



先日の公共第二放送ZDFで、「誤った報道をされたくないから」と取材に応じなかったとして名前を報道された「啓蒙のための医師団」の2人の医師は、警察に家宅捜査されました。

マスクを着用すると健康上問題がある人のために、診断書を発行していた医師たちもいろんな形で脅されたので、診断書を書いてもらえなくなりました。

残念ながら、ドイツの16の連邦州の中には、アメリカの17の州知事のような州首相はいないようです。


草の根のSNSで、主流メディアが流さない重要な正しい情報を流している人たちの中に、
最近Merkel首相のことを「MerKILL」と揶揄する人が増えています。

彼女の新コロナ政策が、ウイルスによる死亡者よりも多くの命を奪っているという意味です。




政治家は人物本位で選ぼう!

こうして政治家の言動を比較してみると、
有権者の一票がいかに重要かを、あらためて思い知らされます。

日本では、3.11から10年が経とうとしていますが、被災者の方たちは今なお、人災ともいえる政府の悪政に苦しめられ続けています。詳細は以下の3.11関連記事をご覧ください。もっとまともな国会議員(知事や地方議員もですが)を増やすことが不可欠です!
原子力エネルギー問題に関する情報


今年は日本でも総選挙があるだろうと言われています。

現職の国会議員、特に政権中枢にいる数十年間も国会議員として居座ってきた人たちが、3.11後の政策に限らず政治家としてどんな仕事をしてきたのかを、厳しく評価することが不可欠だと思います。

議員ウオッチという便利なサイトがあるので、国会議員の評価につかってみませんか。

posted by ecoyoko at 21:54| Comment(0) | 政治家は人物本位で選ぼう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

🇯🇵日独の「国会Webサイト」比較🇩🇪 

(最終更新日:2020年12月14日)

国会議員に直接連絡を取りたいと思って、
衆議院と参議院のWebサイトを開いてみましたが、
議員も政党も問い合わせ先は載っていませんでした。😩

それだけではありません。

全体的に有権者の利便性など全く考慮しておらず、
あまりにも不便で使い勝手が悪いのです。

ドイツ🇩🇪連邦議会のWebサイトと、
議員情報、会派情報、委員会とその議事録について、
比べてみました。

有権者の代表である国会議員が、

有権者からの声を熱心に聴こうとしているか、
国会での活動をできるだけ多くわかりやすく伝えようとしているか、

日独の国会Webサイトを比較すると、驚くほどの違いに気づくでしょう。


【議員情報比較】

🇯🇵50音別の議員一覧表です。


菅首相を選んでみましたが、どこにも連絡先がありません😩

Suga.png




🇩🇪 アルファベット順の議員一覧。
DE Giin.png

メァケル首相を選びました。
略歴や選挙区の地図が載っています。
Merkel.png

顔写真の右側のKontaktをクリックすると、
直接メッセージを送るフォーマットが表示されます。⬇️

MerkelKontact.png


宛名には、すでにメァケル首相の氏名が記入されているので、
件名とメッセージを記入するだけです。
最大2990文字だと、かなりの量を書くことができます。

右側の「Profile im Internet」の下には、本人のHPへのリンクがあります。

🇯🇵ちなみに、各政党の問い合わせフォーマットの文字制限は以下のとおりです。
自民(600字)、維新(500字)、立憲(800字)
公明とれいわには文字制限の記載なし
共産は、直接メルアドで送信可能


もう一度「議員の一覧」を並べて比較してみましょう。
「当選回数」など必要ないので、その代わりに事務所のメルアドでも書いていただきたいと思うのは私だけでしょうか)

🇯🇵                 🇩🇪
DE Giin.png



【会派情報比較】

🇯🇵せめて政党の本部に連絡できたら、議員に転送してもらおうと考えました。
が、やはり連絡先はなく、単に議員の一覧表を並べ替えた表があるだけでした。手抜きですよね〜😩



🇩🇪 この画面から政党名や会派を選べます。
議席数の内訳がわかるグラフもあります。

一例として、メァケル首相の政党を選びました。


ここでもやはりKontaktとHPへのリンクが出てきます。
所属議員のリストがあり、そのリストからも各議員の情報につながります。



【委員会と議事録情報比較】

委員会の一覧画面

🇩🇪 すべての委員会名に写真がついています。左右の矢印で他の委員会に移動。

DE 各委員会.png

🇯🇵・・・・・・・・😶
委員会一覧2.png




「環境委員会」を例に、
委員会メンバーと議事録を比較しました。

環境委員会のトップページ

🇩🇪正式には連邦環境省と同じ「環境・自然保護・核の安全」委員会です。
その説明。
「Termine」で日程がわかります。

DE環境委員会トップ.png



環境委員会のメンバー(画面の上部のみ)

🇩🇪 39名の委員会内役職、顔写真、氏名、政党名

DE環境委員.png


🇯🇵 会議録の上部に委員の名前があります。
下のほう(割愛)をみると、委員の入れ替わりが頻繁みたいです・・😶
環境委員会議事録1.png


「環境委員会」議事録一覧

🇯🇵 何年何月何日かわからない・・・😶

環境委員会会議録一覧.png

🇩🇪 右上のカレンダーで、いつからいつまでの議事録か検索できます。ほとんどの議事録は動画🎦付き!

DE環境委員会議事録一覧.png


🇩🇪 上の一覧から「連邦議会が軽質プラスティック袋の禁止決定」議事録を選択しました。
議事全体の録画再生可能(左上)、登壇者(右上)、議事要約文(左下)、
該当資料(法案など)すべて
のPDF(右下)
(左右の矢印で別の議事録に移動します。)

DE環境委員会議事録動画付き.png






🇯🇵 これが議事録(一部)・・・😶 時代錯誤ですよね〜😩

環境委員会議事録2.png


【トップ画面比較】


衆議院トップ.png

衆議院トップ2.png



DE Top.png


【おまけ】
オーストリア🇦🇹国会の、クルツ首相(34歳!)の頁には、
Emailアドレスがあります!

Kurz.png
*なお、わかりやすく首相の頁を紹介しましたが、
私は🇩🇪でも🇦🇹でも🇯🇵同様、現政権を全く支持していないことを念のために明記しておきます。



🇯🇵衆議院のWebサイト内で唯一見つかった、
Emailで可能な問い合わせ先はこれだけでした。⬇️


参議院のサイトも衆議院と似たような内容です。
ドイツ連邦参議院は、16の連邦州政府の首相や大臣が構成しているので選挙はありません。
(日本の参議院も、選挙せずに都道府県知事で構成すればよいと思います。)
ですから参議院の例は載せません。


そこで、2020年10月19日両院に以下のような要望書を送りました。

(画像を添付できないので、日独の比較を説明した部分は省略、註は書いていません。)
国会議員は有権者の代表ですから、
有権者がコンタクトをとりやすいように、
最低限上記のような機能(註:🇩🇪のような)を掲載していただきたいと思います。

ドイツと類似のサイトにするには、かなり大掛かりな変更が必要になると思いますので、
既存の議員リスト(当選回数よりも連絡先のほうがはるかに重要です)および会派リストの横に
連絡先EmailアドレスおよびHPへのリンクを加えていただくだけでも構いません。

以上、早急にご検討をいただけましたら幸いに存じます。


12月13日現在、返信も変更もない😔ので、
各政党(あるいは党首)に、
このブログ記事を紹介して要望しようと思っています。


「議員ウォッチ」からは、国会議員や都道府県知事にSNSでメッセージを送ることもできます💓
「議員ウォッチ」に、この機能を使わせてほしいとお願いしたところ、快諾していただけました💓

ですから、この記事に賛同して「衆参議院のWebサイト」の改善を要求してくださる方や、
議員の連絡先を調べるのに手間がかかって困っている方なども、ぜひご利用ください!

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2019年11月25日

生物多様性と経済

環境先進国ドイツー何が日本と違うのか 
第9回 「産業と環境」2010年10月号

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2019年11月12日

気候変動政策と経団連の壁

環境先進国ドイツー何が日本と違うのか 第4回「産業と環境」2010年5月号

posted by ecoyoko at 22:24| Comment(0) | 政治家は人物本位で選ぼう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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