先月からしつこく「ロシアの核兵器・化学兵器・生物兵器の使用に備えるべき」と騒いでいましたが、
2022年04月25日
ロシア国防省が、米国とNATOの偽旗作戦を警告
先月からしつこく「ロシアの核兵器・化学兵器・生物兵器の使用に備えるべき」と騒いでいましたが、
2022年04月16日
ルカシェンコ大統領がチェルノブイリ原発に無償で電力供給
【最終更新日:2022年4月19日】
ウクライナのチェルノブイリ原発で起きていること
ベルギーに住んでいるルーマニア人が、「チャウシェスクは、西側ではすごく極悪人のように報道されていたようだが、有機農業を推進するなど、そんなに悪い政治家ではなかった」と語っていたことを思い出すと、今もどうしてもロシア側が発信する情報を無視することはできません。もちろん、日本の中で「読売や産経」を読む人と「長周新聞」を読む人とでは意見が分かれるように、どの国でも体制派と反体制派の両方を比べる必要があるでしょう。例えばアメリカで「アメリカ人にインタヴューした」としても、CNNとNewsMaxのどちらを情報源にしているか、バイデンとトランプのどちらを支持しているかで、アメリカという国のイメージが大きく異なるに違いありません)。
「IT産業と製薬産業が利益のためパニックを引き起こし、 ワクチンが『大きな政治』の一要素になる」
「心配しなくていいです。我々の病気は、心の中にあるのです。」
2022年03月28日
ウクライナのアゾフ大隊(ナチ)と外国人傭兵
ウクライナの民族・歴史背景を踏まえずに、
インタヴューした報道が日本で目立ちますが、
民間人を人間の盾として、
【2014年,ウクライナの親ロシア派武装勢力が,東部・ドンバスの占領を開始したことを受け,「ウクライナの愛国者」を自称するネオナチ組織が「アゾフ大隊」なる部隊を結成した。】
マリウポリから脱出できた人たちの証言「ウクライナ軍が住宅地の中に陣取った」
「ドネツクの兵士が家の中なら我々を引き摺り出して逃げるように言ってくれた」
「私たちはウ軍の人間の盾にされたがロシア軍のおかげで避難できた」
「窓からウ軍の装備が見えるんです、自走式ロケット砲とかね」
ウクライナから脱出した市民の証言「ウクライナ軍は人道回廊を使った避難に何も協力してくれなかった」「アゾフは逃げようとした人々を処刑しやがった、バスごと皆殺しにしたんだ」
マリウポリから脱出した女性の証言
「街を出ようとした自分の車にナチスの大隊(アゾフ)が発砲してきた」
私たちは平和的だ、帰りたい、出してくれと叫びました
しかし彼らはウクライナ語で私たちに答えました
「来たところへ帰れ」マリウポリから脱出できた人たちの証言その3
「私たちはこの目で見たことを全世界に伝えなければならない、ロシア軍は地下室から引っ張り出して助けてくれた、子供たちに毎日配給もしてくれる」「ウクライナ軍は助けるどころか人間の盾として利用した、彼らは住宅地、学校、病院などに隠れた」
https://t.co/qmTjF4GsZk
ネオコン勢力が背後にいたとされる2014年の「ウクライナ騒乱(マイダン革命)」で、
現在バイデン政権で国務次官の彼女は、
外国の傭兵たちは、ベラルーシの国境に沿ってチェルノブイリ原子力発電所に向かって移動しています。
ウクライナのチェルノブイリ原発で起きていること
スプートニク日本の以下の記事に、
「在日ウクライナ大使館が外国人で構成する義勇兵をツイッターで募集したところ、約70人が志願した」
とありましたが、彼らは今どこでどうしているのでしょうか。
日本はウクライナの義勇兵募集を食い止めていない 日本側に責任=露外務省
ロシア外務省のザハロワ報道官は17日のブリーフィングで、日本はウクライナでの軍事行動に参加する日本人の募集を食い止めていないと指摘し、彼らの命に対する責任は日本側が負うことになると警告した。(以下略)
2022年03月16日
ウクライナのチェルノブイリ原発で起きていること
チェルノブイリ原発の停電
例えば、以下のような西側のメディア報道を見る限り、
IAEA やウクライナ政府、ウクライナの国立原子力発電所や原子力規制当局SNRIUなどの発表を中心に書かれており、
ロシア側のメディアが発信する情報はほとんど見当たりません。
【3月9日 AFP】(更新)ウクライナの送電大手ウクレネルゴ(Ukrenergo)は9日、ロシア軍に占拠されているチェルノブイリ(Chernobyl)原子力発電所と施設の保安装置への電力供給が完全に停止していると明らかにした。ただ国際原子力機関(IAEA)は「安全への重大な影響」はないとしている。
ウクレネルゴはフェイスブック(Facebook)を通じ、チェルノブイリ原発は「完全に電力供給網との接続が断たれている」とし、現地で軍事作戦が続いているため「復旧作業は不可能」と説明。
IAEAはツイッター(Twitter)への投稿で、ウクライナから停電について報告があったとした上で、「本件でIAEAは、安全への重大な影響があるとは認識していない」との見解を示した。(c)AFP
9日といえば、
ザポリージャ原発のウクライナ兵が武器を捨て帰宅を許されて、ロシア国家警備隊の完全管理下に置かれた日です。
そして、敷地内に米国製も含めた大量の武器が見つかり、
核燃料をロシア製からアメリカ製に変更する実験が行われていたこと、
11日に、ウクライナ原子力発電公社が、ロシアからの核燃料購入を完全に停止したことを、
こちらに書きました。
1986年のチェルノブイリ原発事故や、2011年の東電福島原発事故の再来という悪夢に怯えるようになった
ロシアのパンコフ国防副大臣:
ウクライナの民族主義者が、またもや極めて危険な挑発行為をおこなったことをお伝えしなければならないのは、大変遺憾である。
彼らはチェルノブイリ原子力発電所で、電力を供給する変電所と送電線に危害を与えた。ロシアの専門家は、バックアップのディーゼル発電機の電源に切り替えるという迅速な措置をとった。
ウクライナ側は現在、修理の手配を避けるために全力を尽くしている。
ロシアのソローキン・エネルギー副大臣:
ウクライナの民族主義者の攻撃を受けたチェルノブイリ原子力発電所への電力供給を回復するため、
ベラルーシ側が既に、ベラルーシ送電網からの常時接続による電力供給復旧の準備を速やかに行っている。
3月13日(日)、ウクライナのハルシュチェンコ・エネルギー相が、
「ウクライナ電力公社(Ukrenergo)の専門家と、我が国の原子力専門家、電気技師の並々ならぬ努力により、
本日、チェルノブイリ原子力発電所への電力供給が再開された」とフェイスブックに書き込んだそうで、
一般的には、13日再開が公式発表のような扱いで報道されているようです。
一方、3月10日のInterfaxによると
(ソ連時代に使われなくなった古い送電線で、ベラルーシとつながっていて良かったですね!)
ロシアのグラブチャク・エネルギー副大臣が10日、
「ベラルーシがチェルノブイリ原子力発電所に電力を供給した」と、記者団に語った。
⬇️
ロシア国防省は、チェルノブイリ原発付近の損傷した送電線を、ウクライナのチームが修理することを許可したと発表。
⬆️
ちなみにウクライナの原子力規制当局SNRIUは、
すなわち、復旧したという報告がまだないのです。
「グロッシ事務局長が
同原発の電力が復旧したという報告を承知しており、確認を取っているところだと述べた」と、
ウクライナの13日とは異なり、10日の復旧をほのめかしていますが、
誰が報告したのかがわかりません。
大抵、「ウクライナ当局からの報告」などと書かれているので、ここだけ不自然な印象を受けます。
しかも、SNRIU、ウクライナの大臣やIAEAが、
「ベラルーシが電力を供給した」と発表しないのはなぜでしょうか。
再度の停電と復旧
14日にドイツで、「チェルノブイリ原発が再度停電」というニュースがありました。
ウクライナの電力会社は、9日の停電同様「ロシア軍が電線を破損した」と言ったようですが、
この件では、ロシアからの発表は見つかりませんでしたが、
15日にベラルーシのエネルギー省が発表したInterfaxの報道がありました。
「チェルノブイリ原子力発電所への電力供給は完全に復旧している。
現在、ベラルーシの電力網から同原発の施設に電力が供給されている」
ロシアとベラルーシの協同は、とても興味深いです。
チェルノブイリ原発で核兵器製造?
RTの記事「疑惑:ウクライナが米国から兵器級プルトニウムを受け取った疑い」に、驚くことが書かれていました。
放射線量が高いチェルノブイリ原発の一帯では、カムフラージュできるため、
汚い爆弾の製造とプルトニウムの抽出の両方がおこなわれていたようだ。
この記事はとても長いので、ウクライナの 核武装についてはまた別に書きたいと思います。
チェルノブイリ原発周辺の放射線量上昇に関するドイツの報道
ウクライナ原子力当局の見方
「放射線レベルが上昇したのは、軍の大型車両が移動し、放射性物質の粉塵が舞い上がったため」
を鵜呑みにしてしまいましたが、
かなり高い数値になったのは、
毎時最大9.46マイクロシーベルトとあって、
上図の毎時60マイクロシーベルト前後の値が載っていないのは、
「規制当局が報告した毎時最大9.46マイクロシーベルトという数値は低く、
立ち入り禁止区域が設定されて以来測定された運用範囲内にとどまっている」とIAEAは述べている。
・オンラインで公開されている立ち入り禁止区域の自動放射線モニタリングシステムのデータにおいて、
相当数の観測地点でガンマ線量率が管理レベル(赤い点)を超えた。
・この領域での占領と軍事戦闘のために、立ち入り禁止区域の放射線バックグラウンドの変化の理由を確定することは、現在のところ不可能。
・エコセンターの専門家は、多数の無線重機が立ち入り禁止区域を移動したことによる土壌の表層の乱れや、大気汚染の増加によるものと考えている。
・チェルノブイリの核施設などの状態に変化はない。
とだけあって、数値は書かれていません。
公式に発表する内容を鵜呑みにしないよう気を付けたいと思います。
国防省の報道官は、
民族主義的な組織や他のテロ組織による核の挑発を防ぐため、
ロシア空軍の隊員がチェルノブイリ原子力発電所を警備し、
原子力発電所警備大隊のウクライナ人と共同で行動する旨を述べました。
ロシアは「我々も原子力発電所の専門家も、1日に6回、放射線チェックを実施している」と、
2月4日、ウクライナ内務省がチェルノブイリ原発周辺の立ち入り禁止区域で戦術・特別演習を実施したことです。
ロシアのウクライナ侵攻はすでに懸念されており、
この区域はロシアにとって首都キエフ侵攻への最短距離と注目されていました。
国防相、陸軍の高官数名、警察、州兵、救急隊、国家警備隊、市民保護局の部隊などが参加し、
内務大臣は、「チェルノブイリ原子力発電所周辺の立ち入り禁止区域でこの規模の演習は初めてである」と強調したそうです。
出席した外国の大使とは、どこの国でしょうか。
練習・訓練内容は、航空偵察、街頭戦闘、退却する敵の破壊、建物の襲撃とその後の負傷者の避難、地雷除去の訓練など。
スナイパーもいたとか。
当局が公開したビデオでは、整地されたプリピャチ市内で迫撃砲が使用され、装甲車に乗った国家警備隊が前進する様子が映し出されたといいます。
2022年03月10日
ウクライナのザポリージャ原発で起きていること
「チェルノブイリ原発周辺の放射線量上昇に関するドイツの報道」の続きです。
「まずはウクライナの歴史的背景の認識から!」で紹介した情報で、いったんウクライナの歴史的背景を学んだら、
ウクライナ原発でのロシアの動きもわかりやすくなりました。
それにしても、西側主要メディアによるグローバリスト(ネオコン)のための?煽り報道は酷いです。
3月4日の朝、ベルギーのドイツ語圏公共ラジオは、
いの一番に「ウクライナの原発敷地で火災があった」(詳細は後述)と報道し、
新型567ウイルス対策の緩和のニュースは後回しでした。
「ロシアが原発を攻撃している」という報道もあり、
ドイツやスイスでは「安定ヨウ素剤」を配布しなくてよいかと騒いでいる人もいます。
プーチン憎しの日本のメディアにも呆れてしまいます。
「原発が標的に プーチン氏は正気を取り戻せ」という凄まじい社説もありましたが、鵜呑みにした人がいないことを願っています。
私自身は、主に以下のサイトを調べてみました。
国際原子力機関(IAEA)の報道発表
RTドイツ語, TASS, Interfaxです。
ロシア系メディアにも、もちろんバイアスはあると思いますので、
すべてを信用して引用しているわけではありません。
あくまでも、多角的な情報を比較し判断材料にするためです。
そもそも、以前のブログ記事に書いたように、事実を正確に記事に書くことなど不可能ですから。
さて、本題です。
昨日3月8日に、
ウクライナ原子力・放射線安全国家主席検査官 会長代理 オレフ・コリコフさんから、
以下のようなアピール文が発表されました。(画像は一部です)
「ロシア連邦軍がウクライナの原子力施設を強制的に占領、破壊している」と、核テロ行為扱いで非難しています。
コリコフさんがこのように「敵(ロシア軍)が原子力発電所の敷地を軍事施設に変えようとしている」と訴えた翌日の9日、
このアピール文に書かれている
ロシアが掌握したとされる3カ所の核施設や周辺地域
1.the Exclusion Zone territory and the Chornobyl NPP industrial site on 24th February 2022;
2. Enerhodar city on 3 March 2022, and Zaporizhzhya NPP industrial site where seven nuclear installations are located, on the night of 4 March 2022.
3. the building of the regional Oncology Center, on the territory of which high-level radiation sources are present, was destroyed; the nuclear research facility “Neutron Source”, which is loaded with 37 nuclear fuel elements, got under artillery fire.
の一つ、2.「ザポリージャ(一応NHKが使う表記にしました)原子力発電所」の一室に、
なんと
「ウクライナ軍関係者が残した爆発物や米国製武器などがあった」という
RTの報道がありました。(ということは、すでに原発の一部は軍事施設ではありませんか😩)
ロシア軍がウクライナでまずは原発を掌握した理由は、ここにもあるのかもしれません。
9日ウクライナ軍関係者が残した爆発物や米国製武器などが置かれている原子力発電所の一室を紹介する
RT特派員のMurad Gasdiewさん 動画:https://t.me/milinfolive/78263
Telegramの動画をロシア人の友人に通訳してもらったところ、米国テキサスで製造された武器もあるそうです。
この方のTelegramは34万7500人以上にフォローされています。
このザポリージャ原発についての報道をみていきます。
3月9日
ロシア国家警備隊の代表が記者団に語ったという内容:
原子力施設を警備していたウクライナ国家警備隊と協議が行われた結果、
ウクライナ人が武器を捨て、原子力発電所がロシア軍の管理下に置かれることになった。
50人の女性を含む約240人が武器を捨て、敵対行為に関与しない旨の文書に署名した後、帰宅を許された。
ザポリージャ原子力発電所は、ロシア国家警備隊の完全管理下にあり、発電所の職員は通常通り勤務している。
3月4日
ザポリージャ原発は、1号機が1984年12月、6号機は1995年10月に運転が開始した、設備容量で欧州最大の原子力発電所であるため、3月4日の火災のニュースで世界中が大騒ぎになりました。
ウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領は、
「最悪の場合「チェルノブイリ6基分」の災害が発生したことになる」と語ったそうですが、
ロシア国防省は、
ウクライナ軍関係者(ニュースによっては「民族主義政権」という言葉が使われることも)破壊工作員による「とんでもない挑発行為」だと反論しました。
ロシアは、このような過激な「ナチ勢力」を一掃する「非ナチ化」も、「非武装化」と共に今回の特別軍事作戦の目的であり、ウクライナの占領ではないと、最初からずっと何度も言い続けています。
しかし、西側の人々にとっては「主要メディアが報道しないこと」は「ないこと」と等しいのです。
(567プランデミックと同じように)
もしくは、「ロシアがまた嘘をついている」と報道することもあります。
ロシア側が嘘をついていないとは言いきれないと思いますが、
これまでの報道の比較では、米国やNATOのほうの嘘が目立つ気がします。
3月4日の武力衝突および火災に関するロシア国防省やロシア国家警備隊代表の説明:
4日未明、ザポリージャ原子力発電所の近くにいたロシアの機動パトロール隊が、ウクライナの妨害工作グループに襲撃された。
発電所の外周にある電源装置付きの原子力発電所訓練センター(下の画像のTraining Ceenter)の窓から、建物への反撃を誘発するためにパトロール中の兵士に向けて小銃の連射を行った武力挑発行為だった。
衝突の間、発砲地点は制圧された。破壊工作グループは退却する際に、訓練センターの建物に放火。救急隊が消火した。衝突と消火活動の間、施設内に民間人はいなかった。
RT記事より、IAEAのグロッシ事務局長
前述のコリコフさんのアピール文によると、
「ザポリージャ原子力発電所工業用地には7つの核施設がある」とのことなので、
ウクライナの核武装に対する懸念を表明し続けてきたプーチン大統領は、
この一帯の掌握を急いだのではないでしょうか。
この事件について、
「ザポリージャ原子力発電所への妨害工作は、周到に計画されたものだった」というウクライナの元首相のとても興味深い発言がありました。
Nikolai Asarow元首相が、RIA Novostiに語ったというのは以下のような内容です。
ウクライナの大統領ウラジミール・ゼレンスキーは、
ウクライナ上空に飛行禁止区域を設定するよう西側諸国を説得したかった。
これはそのための、意図的な挑発行為である。
ロシア軍やウクライナ軍の良識ある兵士は、6号機まであるヨーロッパ最大の原子力発電所の敷地内で、このような挑発行為を敢行することはないだろう。
原子力施設では、訓練・再訓練センターの小さな火災でさえも緊急事態である。ゼレンスキーがすぐに反応したこと、アメリカやイギリスに対してすぐに嘘の情報を流したことから、準備された挑発行為であったことがわかる。
その後、NATOがウクライナ上空での飛行禁止区域の設定を拒否したので、
ゼレンスキー大統領はNATOを厳しく批判しました。
元米国陸軍大佐で元米国国防長官顧問のダグラス・マクレガー氏は、
FOXの取材で、ゼレンスキー大統領を厳しく批判しました。
ゼレンスキーは操り人形だと思う。
ウクライナ軍の必然的な敗北を先送りしようとしている。
彼に託された多くの国民を不必要なリスクにさらしている。
ウクライナからの発信のほとんどは、24時間から48時間以内に嘘であることが露呈している。
一体誰が言うことを信じればよいのでしょう。
3/13追記:続報はこちら。

