2021年12月29日

新型コロナ陽性体験記

2021年師走、
「新型コロナ」と呼ばれるウイルスに感染したらしいので、
記録しておきます。



症状

2020年の春頃から新型コロナの茶番について書き始めて以来初めて、
悪寒と発熱に襲われました。

最初の日は最高38,8度、
その後1週間ほど38度前後の熱が続いた間、食欲はほとんどなく、とにかく暖かくして寝ていました。

最初の2,3日は嗅覚がほとんどなくなりましたが、味覚は8割くらいはありました。
20年以上前に、ドイツで嗅覚と味覚が2週間くらい全くなくなり、
気が狂いそうだったときのこと(今なお原因不明)を思えば、
匂いはなくても味がわかるありがたさをしみじみと感じました。

1週間以上経って平熱になってから、咳や痰、鼻水がでるようになりました。
それも1週間くらいで徐々に治っていきました。

熱があった間は節々が痛んだものの、
20年近く前に妊娠中に罹ったインフルエンザの時の大変さ(医師が勧める「タミフル」を拒否して1週間以上高熱が続きました)にくらべると、単に「ふつうの風邪をひいた」ような感じでした。

私のPCR陽性の2日後に陽性結果がでた娘は、
熱を測っていないので発熱があったかどうかわかりませんが、
嗅覚が全くないと言います。味はかなりわかるらしいですが。


ちなみに、ベルギー(ドイツ語圏)のコロナ情報ページ(完治してから初めて知って閲覧😅)には以下のように書いてあります。

COVID-19に特異的な症状
味覚や嗅覚の喪失(特に若い患者さん)
乾いた咳
息切れ
胸痛

COVID-19に特異的でない症状
発熱
激しい筋肉痛や脱力感。
原因不明の疲労感/疲労困憊。
頭痛がひどく、既知の頭痛とは異なることが多い。
下痢
のどの痛み
吐き気
鼻水が出る

高齢者に見られる症状
突然の混乱
記憶力の問題
原因不明の転倒
食欲不振
水様性の下痢

喘息、気管支炎などの慢性肺疾患患者の症状。
突然の呼吸機能の低下。

「無症状感染」については、昨年「武漢で約1000万人に対する調査で全く起きなかった」という論文が話題になっていたので、
以下の記述が気になりました。

感染者の約30〜40%は自覚症状がありません。症状がなくても、周りの人に感染させる可能性があります。
COVID-19に感染して症状が出た人は、最初の症状が出る48時間前には強い感染力を持つ可能性があります。

ご参考までに、InDeepさんが詳細に書いてくださった記事があります。

https://indeep.jp/asymptomatic-transmission-of-corona-virus-did-not-occur-at-all/



抗原テスト

私は週末に発病したので、
ベルギー(ドイツでも同様の場所あり)で「2G」(枠珍を完全に接種した人か、新型コロナに罹患して回復した人)に加えて、
「3G」として使われている「簡易抗原テスト」(陽性になったら家庭医に報告しPCR検査を受けねばならない)を週明けに念のため2回試したら、2回とも陽性でした。

この抗原テストは10〜15分で結果がわかるので「迅速テスト」とも呼ばれており、
ドイツの大学でも学生アルバイトが交代で立ち合い、証明を出していました。
2Gのディスコなどに行きたい人は、特定の薬局で有料(2000〜3500円くらい)で、この抗原テスト陰性を証明してもらう必要があります。

私が使ったテストキットは、「以下の微生物には反応しない」と書かれていました。((  )内に一部Wikipediaの説明を補足)

・アデノウイルス(Adenovirus,ライノウイルス等とともに、「風邪症候群」を起こす主要病原ウイルスの一つ)
ヒトメタニューモウイルス(human metapneumovirus: hMPV, 乳幼児の気管支炎の原因としてよく見られるウイルスで、感染しても多くの人は無症状だったり「風邪」として終わる。)
・ライノウイルス(風邪=普通感冒の代表的な原因ウイルスRhinovirus)
・エンテロウイルス(腸管ウイルスEnterovirus)
・ヒトパラインフルエンザウイルス1,2,3,4 (Human Parainfluenza virus, 「インフルエンザ」という名称が入っているが、インフルエンザウイルスとは全く別のウイルス
・インフルエンザA
・インフルエンザB
ヒトオルトニューモウイルス=RSウイルス(Respiratory Syncytial Virus、直訳して呼吸器合胞体ウイルスとも)
・百日咳菌(Bordetella pertussis)
・肺炎クラミジア(Chlamydia pneumoniae)
・インフルエンザ菌(Haemophilus influenzae, 歴史的な理由によりインフルエンザという名称が付けられてはいるが、インフルエンザの病原体ではない。)
・レジオネラ・ニューモフィラLegionella pneumophila、L.ニューモフィラは、レジオネラ感染症の原因物質)
・肺炎マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae)
・化膿連鎖球菌(Streptococcus pyogenes)
・結核菌(Myobacterium tuberculosis)
・黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)
・カンジダ菌(Candida albicans)

抗原テスト.JPG

・ヒト・コロナウイルス(Human coronavirus) OC43, 229E, NL63
MERS
(以下「ヒト・コロナウイルス」のWikipediaより抜粋引用:
ヒトに感染するコロナウイルスは、風邪症候群の4種類と動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類 (SARS-CoV, MERS-CoV) が知られていて、更にSARS-CoV-2を加えた計7種類(2020年3月時点)である。アルファコロナウイルス属、ベータコロナウイルス属の下記のものが知られている。広義では7系統全てをヒトコロナウイルスとするが、狭義では、このうち229E、NL63、OC43、HKU1の4つのみをヒトコロナウイルスとする。この他1960年に最初に発見されたヒトコロナウイルスB814が存在したが、サンプルが失われており、分類学的地位は不明となっている。

オルトコロナウイルス亜科の中で、各ウイルスの分類は以下のようになっている。



以上のことから、私が使った抗原検査キットでは、以下のいずれかに反応した可能性が残ります。

・ヒトコロナウイルスHKU1(4つのうちの1つ):風邪の病原体(ヒトに感染すると風邪症状、悪化すると肺炎、気管支炎を発症)
・SARSコロナウイルス (SARS-CoV):重症急性呼吸器症候群 (SARS) の病原体
・SARSコロナウイルス2 (SARS-CoV-2) :新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の病原体

私はおそらくドイツで感染したと思うので、
ドイツのロバート・コッホ研究所、インフルエンザ研究チームが毎週発行している
「急性呼吸器系疾患に関する報告書」のウイルスの内訳をみてみました。

229E、NL63、OC43、HKU1の4つのヒト季節性コロナウイルスは、毎週4つとも確認されているわけではなく、例えば12月中旬の第50週目に確認されたのは、OC43, NL63、229Eの3つだけ(黄色線)でした。


RKIGrippenbericht50W2021.png
第50週目に確認されたウイルスのうち7%(11件)がSARS-Cov-2(赤線)ですが、
普通の風邪コロナhCoV18%やライノウイルス14%の半分以下です。

なぜ誰もこの偽パンデミック騒動を検証しないのでしょうか。



生まれて初めてのPCR検査

家庭医に電話して秘書に抗原テスト陽性を伝えると、
「テスト結果は何分後にみましたか。20分以上経つとほとんどが陽性になります」
私「いえ、10分後の結果です。念のため2回やって2回とも陽性でした」

その日のうちに携帯にPCR検査の指示書(コード番号)を送るから、
予約して検査を受けるようにと言われました。
(こっちもただの風邪にように思っていたものの、症状については全く何も聞かれず)

検査の予約のため担当部署に電話すると、
翌日は車で15分くらいの会場しか空いていないと言われ、
38度前後の熱があるので翌々日に徒歩で行ける会場を予約。

車3台までがドライブスルーで検査できるようになっており、
私の次の人の予約は20分後でした。
徒歩の私はテントの中で
片方の鼻の中に綿棒を3秒間グリグリされてから
検体にラベルを貼って終わるまで、わずか数分。
「24時間以内に携帯に結果が届きます」。

翌日送られてきたSMSは、「PCR検査陽性」だけ。
Ct値は書かれていませんでした。

期末試験中の娘は、すぐに家庭医に行ってその場でPCR検査を受け、検体をラボに持参。
とりあえず1週間分の欠席届を書いてもらい学校に提出(欠席理由を書く必要はありません)。



接触追跡センターと隔離

陽性判定の翌日、ブリュッセルの「接触追跡(コンタクト・トレース)センター」のオペレーターから電話がかかってきました。

私の症状が出たあと接触したのは誰かを聞かれ、
その後、同居している娘と夫にも、他のオペレーターから電話がかかってきました。

この「接触追跡センター」には、土日も10時から15時までオペレーターがいるのですが、
何人かのオペレーターと話した限りでは、「学生アルバイトだろうな」というのが率直な印象です。


私に電話をかけてきた女子学生っぽい人の説明。

「陽性結果の日付から10日間は隔離期間になりますので、外出せず誰にも会わないでください。
陽性結果が出る数日前から症状があったなら、その日から前倒しで10日数えてください。
10日経ってもなんらかの症状があれば、家庭医に相談してください。
何の症状もなければ、そのままコロナ快復者となります。以後は半年間PCR検査の必要はありません


夫と娘に電話をかけてきた人たちは、以下の内容については言わなかったことが気になっています。
(もちろん私は今後も枠珍を接種するつもりは全くありませんが、夫は陽性判定の直前にブースターの予約をしていたので、かろうじて2週間延期しました。せっかく自然免疫ができても、年齢的にブースターを打つべきという政府や医師に従う人の方が、残念ながら多いのが実情です。)

「枠珍は未接種ですか。今後打つなら副反応を避けるためにPCR検査から2週間経ったあとにしてください。ブースターも同様です」

私「今回コロナに罹って自然免疫ができたから、今後も枠珍を打つ必要はないのでは?」

「3回コロナに罹っても抗体ができなかった人もいますから・・・」

絶句した私の独り言「スゴイな〜😶これに納得して枠珍を打った人、何人くらいいるのだろう・・・?」



PCR検査と快復者証明書

さて無事に10日間の隔離期間が終わりました。
幸い家族三人ともふつうの風邪かまったく症状なしで、医師の助けは全く必要としませんでした。
娘の嗅覚がいまだにないことが気になりますが。
彼女の友人が枠珍接種したにもかかわらず陽性になり(というか知人の陽性のほとんどは接種済み)、
やはり長期間嗅覚がなかったらしいので、本人はあまり心配していないようです。

フランス語の「PCR検査陽性」というsmsしか受け取っていない私は、
家庭医に頼んで「ドイツ語の快復者証明書」発行をお願いしました。

QRコードの取得手続きなどが複雑で面倒なことを知っている家庭医は、
「症状はなくなりましたか。みなさん元気になってよかった!」と、数行の「証明書」を自分で書いて印刷してくださいました。


一度も診察も症状の確認すらしなかった家庭医による証明書の例:


「私の患者、氏名(生年月日)さんは、2021年12月10日にPCR検査によりCovid-19陽性判定となったので、2021年12月21日から快復者としてみなすことができることを証明します。」医師のスタンプとサイン


「接触追跡センター」のオペレーターは、症状が出た日から前倒しで10日間カウントしてもよいと言っていましたが、
恐るべきことに、すべてがPCR検査の陽性判定日のみで決まるのです!

なにしろ、この証明書発行日から180日間は、ワクチン完全接種済み証明と同じ効力を持つのです!
すでに枠珍を接種していた人も、一度PCR陽性になったら、未接種者と同じ扱いになるのです!


を読んだ方は、この医師の証明書自体がいかに茶番かわかると思います。


冒頭のベルギー(ドイツ語圏)のコロナ情報ページには、
隔離中と隔離終了前後もPCR検査を受けるように書いてありますが、
オペレーターも家庭医も、症状がなければそのまま隔離終了としました。
厳密にいえば、咳とか鼻水の症状はまだ残っていましたが。

PCR検査の予約状況から察して、おそらく現場はかなり逼迫した状況なのかもしれません。

オミクロン株だったのか他のコロナ株だったのかを知りたいと思い、
PCR検査をしたラボに問い合わせても、どの言語(4つ)でもまったく電話がつながりません。
留守番電話でメッセージと番号を残すようにと言われて残しても、折り返しかかってきません。



自然療法と自然免疫

をブログに書いた以前にも、漢方薬やヒドロキシクロロキンなどの治療薬などを紹介してきましたが、
家庭医に自分で調べた治療薬の処方をお願いするのは最初からあきらめていたので、
新型コロナ対策として、娘と私が意識して摂取した主なものをあげておきます。

ホメオパシー:Gelsemiumなど
味噌汁、玄米、納豆
ケルセチン
ビタミンC
ビタミンD(日光浴)
緑茶
よもぎの粉
亜鉛
マグネシウム
ササロン(熊笹)
麻炭


参考にしたブログ・書籍:
(こちらは12月26日の最新版ですが、以前は「サバイバルとしての食品やアプリ」を参考にさせていただいていました。)

高橋徳医師の書籍「医師が考案したくすりツボ」


ちょうど森井啓二さんのブログ「自然免疫はとても大切」を読んで納得したころに、PCR検査陽性になりました。
私自身は、新型コロナ感染について、季節性ヒトコロナウイルスの一つHKU1だった可能性もあるし、オミクロン株やその他の株だった可能性もあると考えています。

いずれにしても、娘と共に枠珍を打たなくても、少なくとも今後半年間は不自由な思いをせずに済むように、自然から授かった貴重な贈り物に心から感謝しているところです。



最後に、自然免疫に関するメモを紹介します。

残念ながら、
私の知人(ドイツ、ベルギー、日本)の家族で、
職業が医師や科学者の方たちの中に、
森井さんや以下のお二人のような見識を持った方はおらず、
先を争うように枠珍を2回、3回と接種しました。

教育の問題だけではないのでしょう。


福岡伸一さん(生物学者)週刊朝日 2021.5.21

ウイルスは自然の一部なので、昔からいるし、これからもいるわけです。だからこれに打ち勝つとか撲滅するなんてことは絶対にできないです。ただ、ウイルスは自然なものだけれども、私たちの身体も自然なもので、外敵に対してそれを制御する免疫システムというものをちゃんと持っている。つまり自分の免疫システムが最高のワクチンなんですね。



安保徹さん(医師、新潟大学大学院医歯学総合研究科 教授) 月刊「ザ・フナイ」2010年8月号


免疫抑制とウイルス感染

 子どもの頃は、よく風邪を引きます。なぜなら免疫系が新しい抗原刺激にあって、はじめて抗体産生のためのクローン拡大が起こるからです。一つの抗原には一つのクローンのリンパ球が対応していますから、子供の免疫から大人の免疫に成長するためにはいろいろなウイルスに出会って風邪を引き続けるのです。

 免疫系の特異性はクローン構成によって生じています。いろいろなものに免疫が成立するためには、一つ一つ抗原にさらされてゆく必要があります。「清潔過ぎると良くない」と言われるのは、こういう理由があるからです。子供のうちは、さまざまな抗原に接触することで大人の免疫にたどり着けることを知りましょう。

 このようにして無事に大人の免疫が成立しても、大人には大人の感染症の特徴があります。つまり、免疫力が低下した時、一度感染した昔のウイルスが息をふき返す現象があるのです。子供の時、あるウイルスに感染して免疫が成立しても、多くのウイルスは、からだの外に排除されてしまったわけではなく、細胞内の遺伝子の中や神経節や外分泌腺組織に潜伏しているのがほとんどです。

 このため、からだの無理や心の悩みで免疫力が低下した時、潜伏したウイルスが再び増殖を開始し、ウイルス感染症を引き起こします。日常的に見られる大人の多くのウイルス感染症は、新しいウイルスに感染したというよりも、潜伏ウイルスが暴れだすという流れで起こっていることが多いのです。(中略)

 今、子宮頸ガンが注目されています。ヒトパピローマウイルスのワクチンを勧めている人がいますが、本当の原因を考えなくてはなりません。若い人に子宮頸ガンがゆっくりと増加しているのは、冷えなどで免疫力が低下している人が多いためでしょう。ヒトパピローマウイルスの感染に勝てなくなります。そして、一部の人が発ガンします。根本的な原因を無視して、ワクチンを勧めるのは問題があります。免疫力を高める生活をして予防するという根本的な解決が必要です。

 そもそもヒトパピローマウイルスは誰でも感染するウイルスなので免疫力を高めて身を守るという考え方が必要です。ワクチンの場合は、弱い免疫力しか得られないので、むしろ自然感染して自分の免疫力で高い抵抗性を獲得することの方が大事です。

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2021年07月20日

ドイツ・ベルギー洪水被害に寄せられたお見舞いへの御礼と近況

私の居住地の近くの洪水被害が世界中で大きく報道されたので、安否確認のご連絡をたくさんいただきました。
取り急ぎ、知人の多いFBに以下の近況を書きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ドイツ西部とベルギーの洪水で、お見舞いのメッセージをくださったみなさま、心から感謝いたしております。また、返信が遅れてご心配をおかけした方々には、深くお詫び申し上げます。

幸い我が家は高台に位置しており、被害には遭っておりません。夏休み中の若者たちが、被災者の方々のお手伝いにかけつけており、3.11後の被災地の頼もしい日本の若者たちの様子を思い出しました。

ドイツやスイスでは戦後コンクリートで護岸した河川を自然な蛇行に戻して氾濫原をつくったので、功を奏した地域もありますが、主に都市部の下水道や雨水排水の問題が露呈したようです。
90年代の大学院時代にライン川の洪水対策も学んだのですが、まだまだ十分ではなかったようで、氾濫してしまいました。

先日の熱海の土石流もメガソーラーや盛土が原因と見られていますが、3.11の津波後、仙台付近の住民は盛土が被害を大きくした原因だったので反対したにもかかわらず、東京から紐付き補助金と一緒にやってきた建設関連会社は、また盛土をして新しい住宅地を造りました。

このような利権絡みの中央集権縦割り行政では、防災や自然体系を考慮した包括的な都市計画は不可能です。ですから、日本で毎年のように繰り返される土砂崩れや洪水は、人災だと思ってきました。

私がドイツで環境学を学んだ90年代までは、まだまともな環境政策がみられましたが、この20年でドイツの政治は大きく劣化したので、防災も手薄になっていたのかもしれません。

これから、大雨や台風の恐れがある地域のみなさまも、どうか地元の防災計画をご確認の上、くれぐれもお気をつけくださいませ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

目下、来月の引っ越しに向けての作業に追われている最中なので、
カトリック社会福祉事業団などに家財道具の引き取りをお願いしており、図らずも間接的な援助となりました。

ドイツ洪水被害.jpg
Telegram @Prof Edinger INAKAEB



ちなみに日独の行政を比較した過去の記事です。
posted by ecoyoko at 08:42| Comment(0) | 記事・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月04日

日欧米の新型コロナ・ワクチンによる最新被害状況

これまでに、このブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら
昨年末から、まだ治験中の危険極まる遺伝子ワクチンによる有害事象の実態を書いてきました。
どの国でもMSM(主流メディア)では詳細な報道がないので、ぜひブログ記事をご参照ください!


🇯🇵 日本:4月25日まで

2,718,090回接種

副反応疑い報告:633件

死亡:19例(25日まで12例、26,27日に7例)



私の以下のブログ記事のドイツ🇩🇪と比較してみます。

mRNAワクチンによる有害事象(ドイツ:2021年1月31日まで)

今の日本の接種数と近い、接種数2,467,918回の時点で

副反応疑い報告:2,846件(そのうちファイザー製は2,717件)

死亡:113例(そのうちファイザー製は105例、残りの8例はどのワクチンか不明)
このうち、新型コロナ感染による死亡者:20名、死因不明:50名

この時のドイツでは、ワクチン接種後にもかかわらず感染死したのは20名でしたが、その後も複数の国で感染者や死亡者が増加したことは、以下に書きました。

新型コロナ・ワクチンの接種後に感染やコロナ死が増加!(2021/3/27)


日本のほうが約25万回も接種数が多いのに、
副反応疑いも死亡例もドイツに比べて圧倒的に少ないのはなぜでしょうか。

その理由としては、ドイツでは介護施設などの高齢者と介護士から接種を開始しましたが、日本では医療従事者から開始したことが考えられます。


RTの記事にあった、以下のノルウェーの医薬品庁サイトの記述を引用しました。
同庁のウェブサイトによると、
大規模な臨床試験の結果、ほとんどの人がmRNAワクチンを受けた後も、刺すような痛みや無気力感、頭痛、筋肉痛や関節痛、吐き気や発熱などの症状が数日間続くことがわかった。
ほとんどの人にとっては「不愉快なだけ」で数日で消えてしまう、嗜眠、発熱、吐き気などの「比較的軽度」の副作用が、重度の衰弱した患者のより重篤な経過や死につながる可能性があるとは断言できなかった。
「今、高齢者や重篤な病気の人にワクチンを接種すれば、ワクチン接種に "時間的に"関連した死亡者が出る」と想定している。
ドイツでは「重度の衰弱した高齢者」から接種を始めたため、日本の医療従事者よりも多くの被害者が出たと思われます。

すなわち、高齢者の接種が始まった日本でも、ノルウェーの医薬品庁のような想定の必要があります。


さらに、ファイザーのワクチンは、マイナス70度という保存温度や希釈および希釈後の保存条件や使用期限など取り扱いが容易ではないため、ドイツでも日本でも保管や希釈の段階で手違いが発生しています。おそらく、報道された事例は氷山の一角にすぎないでしょう。

しかし、日本では医療従事者が医療現場で万全の体制で行ったことで、そのようなミスによる被害を最小限に抑えられたのではないでしょうか。

ワクチンの誤った保存方法や希釈方法による品質の劣化や純度の低さなどが、副反応を増やす原因になった可能性もあると思います。

また、そのような取り扱いのミスではなく、
に書いたような欠陥ワクチンが今でも流通している可能性もあるのです。

重篤な有害事象が発生した場合、ワクチンのロットに欠陥がなかったか、なぜ調べないのでしょうか。

イタリアでもドイツでも、ワクチン接種後に死亡した人たちの検死が避けられてきたことも、以前書きました。

遺伝子ワクチンの治験を続けるために死因を明らかにしたくないのでしょうか。



Health Impact Newsの記事に感謝して、以下に欧米の最新の死亡者数と副反応報告数を引用させていただきます。

🇺🇸 アメリカ:4月23日まで

これまでも何度も書いてきましたが、米国のVAERSというシステムでは、実際の有害事象の1%未満しか把握されていない可能性があります。すなわち、下の数字の100倍発生している可能性もあるということです。
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🇬🇧 イギリス:4月21日まで

米国同様、医薬品・ヘルスケア製品規制庁のイエローカード制度によって、有害事象がどの程度把握されているのか疑問です。

アストラゼネカのワクチンを接種したという英国人の友人夫妻は、私がイエローカード制度について伝えるまで知りませんでした。すなわち、この2人の副反応(妻は1回目の接種後48時間も震えが止まらなかったこと、夫は翌日まで激しい倦怠感に悩まされたこと)は、72万5千件余りの政府の統計に反映されていないのです。

スクリーンショット 2021-05-03 22.48.03.png


🇪🇺 EU欧州連合:4月24日まで

ドイツ政府が発表する有害事象の報告も、英米同様に十分に把握しているとはいえないことから、各国のデータを集めたEUの報告内容も、有害事象の一部しか把握していない可能性があります。
でも書きましたが、EUではまだ認可されていないはずの0歳から17歳までの副反応報告が多いのに驚きます。
1268件の副反応と少なくとも3人の死亡が確認されています。
まだ治験段階であるからこそ、このような杜撰なワクチン行政は決して許されないはずでしょう。

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2021年04月22日

血栓はすべての新コロナ・ワクチンで発症!ー 欧米のデータベースより

これまでに、このブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら
昨年末から、まだ治験中の危険極まる遺伝子ワクチンによる有害事象の実態を書いてきました。
どの国でもMSM(主流メディア)では詳細な報道がないので、ぜひブログ記事をご参照ください!


アストラゼネカの血栓に関する報道に要注意!

に書いたように、
血小板が減少して深刻な血栓を発症するのは、アストラゼネカのワクチンだけではありません!

しかし、あたかもアストラゼネカ製や
欧州でも接種が始まったJ&J(Janssen)製に限った問題のような印象を与える記事が、
世界中で異常に目立ちます。

おまけに、これらのワクチンだけを使用中止や年齢制限する国まででてきて、
私には、ファイザーとモデルナのmRNAワクチンを擁護するための政治的な力が働いているようにしか思えません。


まずは、米国のVAERSのデータにある血液凝固障害について書かれた記事です。


この記事でも、J&Jやアストラゼネカのワクチンだけが血栓について細かく調査中ながら、
実際にはファイザーやモデルナのワクチンも血栓や血液疾患を引き起こす証拠が増えていると指摘しています。


上の記事では、米国のデータしかわからないので、
最新のEUのデータを調べてみました。

EudraVigilance

欧州経済領域(EEA)で認可されている、あるいは臨床試験で研究されている医薬品の副作用が疑われる報告を管理・分析するための欧州のデータベース(200112月から運用

以下のサイトから頭文字「C」を選んでCOVID-19までスクロールすると最新データのリンクがでてきます。

http://www.adrreports.eu/de/search_subst.html#


スクリーンショット 2021-04-21 23.13.34.png



EUの血液関連障害:
mRNAワクチンのファイザー、モデルナと 
アストラゼネカを比較


4月17日までの有害事象報告数:

ファイザー(TOZINAMERAN): 144,607
モデルナ:                                15,979
アストラゼネカ:                   169,386
(どのワクチンも18歳未満がすでに接種して副反応がでていることに驚きます😱 子どもたちには、インフルエンザ並みの風邪である新コロナの被害がほとんどないのに・・・😢
欧州でJ&Jワクチンの有害事象報告はまだ246件なので、今回は割愛します。)

3つのワクチン有害事象報告数合計:   329,272
そのうち重篤:           156,171
死亡:                           7,747

ファイザーEU総報告数.png
スクリーンショット 2021-04-21 1.34.07.png

AstraEU総報告数.png



アストラゼネカ

「血液およびリンパ系の障害(Blood and lymphatic system disorders)」という項目の中に

血小板減少症(Thrombocytopenia)があり(⬇️左下)


死亡者は「血液およびリンパ系の障害」という項目全体の人数しかわかりません。

(⬇️右下:死亡者61人


AstraEU血小板減少.png


血栓症(Thrombosis)は、「血管系障害(Vascular disorders)」という項目の中にあります。

血栓静脈炎(Thrombophlebitis)なども書かれていますが、

血管系障害」という項目全体の人数しかわかりません。(⬇️右下:死亡者78人

AstraEU血管系障害.png





ファイザー/ビオンテック

「血液およびリンパ系の障害」(⬇️右下:死亡者37人

ファイザーEU血小板減少.png

血管系障害」(⬇️右下:死亡者152人
ファイザーEU血管系障害.png


モデルナ

「血液およびリンパ系の障害」(⬇️右下:死亡者14人
modernaEU血小板減少.png


血管系障害」(⬇️右下:死亡者68人
modernaEU血栓症.png



死に到らないとしても、上の2項目の重篤Seriousの比率が高いことが気になります。

アストラゼネカ

AstraEU重篤.png

ファイザー/ビオンテック

ファイザーEU重篤.png

モデルナ

 modernaEU重篤.png



「血液およびリンパ系の障害」血管系障害」が、有害事象の報告数全体Totalに占める割合をみると、
メッセンジャーRNAワクチンのほうが多いことがわかります。

ファイザー(TOZINAMERAN): 12.76%
モデルナ:                                11,27%

アストラゼネカ:                     7.18%

新型コロナワクチン(だけではありませんが)は、感染を防がないだけでなく、すべて有害なのです。
利益相反のない専門家の講演を聴いて⬇️、偏向報道に惑わされないようにしましょう。

スクリーンショット 2021-04-22 2.14.51.png

動画の埋め込みができないので、以下のリンクからご視聴ください。
posted by ecoyoko at 09:38| Comment(0) | 新型コロナとワクチン問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

新型コロナ・ワクチンの接種後に感染やコロナ死が増加!(2021/3/27)

これまでに、このブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら

昨年末からコロナ・ワクチンの接種が始まり、
まだ治験が終わっていないこと、
死亡者や重篤な副反応が多数報告されていることなどを書いてきましたが、
そもそもこれらのワクチンには本当に感染防止効果があるのでしょうか。


ワクチンを接種した人たちの感染やコロナ死が各国で多発


🇩🇪  Trotz Impfung: Corona-Tote in Pflegeheimen – Ärztin spricht Phänomen an 
ワクチン接種にもかかわらず:介護ホームでコロナ死ー医師が事象を訴える(2021年1月22日付抜粋要旨)
Miesbach郡の高齢者ホーム:
ワクチンを接種しなかった1名およびワクチン接種後の7名が、COVID-19で死亡。
(訳註:「COVID-19で」という部分は、直接の原因かどうかは明確にされていません。少なくとも検査で陽性判定だったと解釈できます。)この施設で感染者の41名のうち、34名はワクチンを接種していた。

郡の当局の説明:
高齢者はワクチン接種前からすでに感染していた。
ワクチンの完全な感染予防効果は、2回目の接種から7日経ってから。

バイエルン州Starnberg郡の介護ホームでも、ワクチン接種後41人が感染し18人が死亡


🇨🇦  一部抜粋

スクリーンショット 2021-03-25 22.36.08.png
(中略)

スクリーンショット 2021-03-25 22.41.18.png



🇯🇵 看護師、ワクチン接種後に感染確認…コロナ患者の担当

2021/03/19 読売新聞(一部抜粋)

大阪府東大阪市の市立東大阪医療センターは18日、新型コロナウイルスのワクチンを接種した50歳代の女性看護師について、接種後に感染が確認されたと発表した。



🇰🇷 韓国でファイザー社ワクチン接種した看護師2人が「コロナ感染」…「抗体形成に半月かかる」

2021年03月08日 08時06分

https://news.nifty.com/article/world/korea/12211-990035/

韓国で ファイザー社の新型コロナウイルス感染症ワクチンを接種した国立中央医療院(NMC)の看護師2人が、新型コロナに感染した。

きのう(7日)韓国国立中央医療院によると、先月28日にファイザー社ワクチンを接種した、新型コロナ軽症患者収容病棟勤務の看護師2人が、感染判定を受けた。

(中略)

この医療院のチョン・ギヒョン院長は「(看護師たちの新型コロナ感染と)ワクチンには関連性はない。抗体が形成されるには、少なくとも半月はかかる」とし「ワクチンを接種する過程でも新型コロナに露出されていれば、感染する可能性はある」と説明した。

ファイザー社ワクチンの場合、新型コロナ予防の抗体が形成されるために計2回の接種を経なければならない。しかし この2人は接種後 すぐ業務に就くなど、免疫形成期間が十分ではなかったとみられる。


🇦🇹 Österreich wie Israel – mehr Fälle und Todesfälle seit Impfbeginn

イスラエルのようにオーストリアも ー  ワクチン接種開始後、感染者数と死亡者数が増加(2021年3月21日付一部抜粋)

すでに大規模なワクチン接種が行われたほとんどすべての国で、ワクチン接種数と平行して「感染」や「死亡」の報告数が増加している。これは現在、オーストリアでも同様に起こっているようだ。



🇮🇱 🇦🇪 🇬🇧 🇺🇸大規模な新型コロナワクチンの接種が進むイスラエル、英国、UAE等で起きている「急激に進行するコロナによる大量死」。原因は何か?
投稿日:2021年1月31日 更新日:2021年2月1日
この記事には多くの重要なことが書かれていますが、ここではワクチン後の感染者や死亡者の増加に関する部分のみを引用します(詳細は原文をご覧ください)。
🇮🇱「イスラエルではコロナワクチン接種開始後、コロナの死者が 1ヶ月で約 2.5倍増えた」ことが示されています。

🇦🇪UAE は、もともと格段に死者が少ないですが、それでも「傾向」は同じで、ワクチン接種から1ヶ月後の週では、死者が2倍に増えています。ただ、UAEの場合、それよりも興味深いのは、「ワクチン接種後からの感染確認数の増加が著しい」ことです。

🇬🇧(イギリスの感染者グラフ省略)ワクチン接種開始後、「劇的に感染確認数が増加」し、その後、「急速に減少した」ことがわかります。(中略)実はイギリスでは、感染確認数は劇的に減少しているのに、「死者はその後、増加の一途を辿り続けている」ということになっています。

🇺🇸 このような傾向は、感染確認数や死者数が極めて多い国のひとつであるアメリカでも、たとえばアメリカで最も感染確認数が多いカリフォルニア州などでも同じです。感染確認数は減少し続けているのに、ワクチン接種開始後の1月から、死者数は過去最大を更新し続けています。


イスラエルでファイザーの治験用COVID「ワクチン」に続く死亡率の急上昇(2021年3月1日)



治験用COVID mRNA注射の2日後に2人の修道女が死亡し、28人がCOVID陽性となる(2021年2月23日付 一部要旨)
最初の治験中mRNA COVIDワクチン接種を受けたわずか2日後に、35人の修道女の28人が陽性反応を示し、そのうち2人が死亡。
北ケンタッキーのこの修道院では、それまでにはCOVIDの患者も死亡者もでていなかった。
しかし、公衆衛生当局によれば、これは「普通のこと」である。

🇺🇸 The fully vaccinated are getting infected again,demonstrating yet again that vaccines don’t really work as promised
ワクチン接種を完了した人が感染し、ワクチンが約束通りには機能しないことを改めて証明している。(2021年3月24日付, 抜粋要旨)

COVID-19が急増し始めている十数州のほとんどが、高いワクチン接種率を誇っている。

ハワイ州保健局は、COVID-19に対するワクチン接種を完了した人(訳註:2回とも終了)にCOVID-19の症例が発生したことを報告し始めた.

ハワイで取材した医師たちは、ワクチンが "感染を防げない "ことさえ認めている。病気の予防と根絶がワクチン接種の伝統的な目的であるならば、COVID-19のワクチン接種後に、なぜ人々はいまだに陽性反応を示すのか、なぜ発熱、寒気、頭痛、呼吸器系の病気になるのか?
取材に応じてくれた医師たちは、ワクチンの有効性の問題に取り組む代わりに、ワクチン接種後の旅行を控えるようにと語った。


🇩🇪 Corona-positiv trotz Impfung: Weitere Heimbewohner infiziert

ワクチン接種にもかかわらずコロナ陽性: 介護施設入居者の感染増加(2021年2月10日付抜粋要旨)


⬆️珍しくドイツ公共メディアの記事です。

4カ所の介護ホームで、ワクチンの2回目接種数週間後に40人近くも感染が確認された以上、報道せざるをえなかったのでしょう。

ブレーメンのウイルス学者:

理由を説明できず「偶然の出来事だと思う」😶


連邦保健相

何週間も前にすでに感染していた可能性がある。

ワクチンによる保護は接種から2~3週間必要なので、まだ十分ではなかった可能性もある。

感染者の症状は軽度だったので、ワクチン接種は病気の経過を緩和するだけで、感染を完全に防ぐものではない可能性がある。

「症状を軽くするだけ」というドイツの連邦保健相⬆️に対しては、
【必見!】高橋徳医師のコロナ・PCR・ワクチンについての解説+他の医師たちの言葉
で紹介した中の、田中医師の言葉⬇️を伝えたいものです。

田中佳医師
「予防接種をしていると発症が軽く済む」という話ですが、予防接種の原理は抗原抗体反応です。
医学生理学的に1対1対応です(鍵と鍵穴)。
ということは防げる vs 防げない(ドアが開く vs 開かない)だけになります。
発症した時点で予防接種は無効だった証とも言えるでしょう。
故に、軽く済むということはない訳です。軽く済んだのは、貴方の免疫力のお陰様に他なりません。

感染を防がないワクチン💉警報☠️という記事に、
ワクチン製造会社もWHOも
「ワクチンが感染を防ぐという証拠を示していない」ことを書きましたが、
上記の報道のように、
現在世界中で「コロナ・ワクチンは感染を防がない」ということを実証しているようですね。実際に記事になっているのは氷山の一角ではないでしょうか。



本当にワクチンの利益はリスクを上回るのか

について考察する良い記事があります。

🇺🇸 Fully Vaccinated People Testing Positive for COVID – So How Does the “Benefit” of Experimental Vaccines “Outweigh the Risk”?

ワクチン接種を完了した人がCOVIDの陽性反応を示す ー では、治験中ワクチンの「利益」はどのように「リスク」を上回るのか?(2021年3月20日付)


欧州で治験中ワクチンの緊急使用を承認する機関である欧州医薬品庁(EMA)が、
アストラゼネカのワクチン接種後に血栓の発生事実を認めたが、
ワクチンとの関連性を認めなかったことは、前回書きました。


この記事は、EMAが「利益がリスクを上回る」とし、

欧州各国にアストラゼネカ・ワクチン接種の再開を指示したことを受けて、


米国で緊急使用許可(EUA)を受けた

アストラゼネカ以外の3つのワクチン(Pfizer/Biontech, Moderna, Johnson&Johnson)の利益について疑問を投げかけています。

(以下、記事の抜粋要旨)


米国疾病管理センター(CDC)は次のように述べている。

    「COVID-19ワクチンを緊急使用許可(EUA)の条件下で使用するためには、既知および潜在的な利益が既知および潜在的なリスクを上回る必要があります。


彼らは現在、治験中の3つのCOVIDワクチンにEUAを与えているので、 「利益がリスクを上回る 」と信じさせようとしている。

では、治験中のCOVIDワクチンの実際の「利益」とは何だろうか?

マスコミや厚生官僚は、ワクチンがSars-Cov-2ウイルスに感染したり広めたりするのを防ぐことができると国民に信じさせようとしている。

大規模な治験用ワクチンの接種が始まって3ヶ月が経過し、米国では成人の6人に1人が2回の接種を完了した。


COVIDの完全な免疫は、2回目のワクチン接種から2週間後まで得られないと言われていたが、14日以上経ってからCOVIDに感染し陽性と判定された人が全米で続出しており「稀なケース」とか「予想されたこと」などと言われている。

政府の厚生官僚は、ワクチン接種を受けた後でも、マスクを着用して社会的な距離を置くべきだと述べている。

この記事では、ワクチン接種を受ける前に全員に渡されることになっているという「ファクトシート」も紹介しています。
3つのワクチンともほぼ内容は同じと言うことで、ファイザーの例を挙げています。
これまでに接種した人々は、この「ファクトシート」の内容をきちんと読んで納得したのでしょうか。
以下、DeepLで翻訳)

ファイザー・バイオンテック COVID-19 ワクチンはワクチンであり、COVID-19 に感染するのを防げる可能性があります。

米国食品医薬品局(FDA)が承認したCOVID-19を予防するワクチンはありません。

ファイザー・バイオンテック COVID-19 ワクチンに関する情報は、このファクトシートをお読みください。
ファイザー・バイオンテックの COVID-19 ワクチンは、すべての人を保護するわけではありません。

 Pfizer-BioNTech COVID-19 ワクチンは、未承認のワクチンです。臨床試験では、16歳以上の約20,000人が、ファイザー・バイオンテック COVID-19 ワクチンを少なくとも1回接種しています。


ファイザー・バイオンテック COVID-19 ワクチンの利点は何ですか?  

進行中の臨床試験では、ファイザー・バイオンテックのCOVID-19ワクチンは、3週間の間隔をおいて2回接種することでCOVID-19を予防できることが示されています。COVID-19に対する予防効果の持続期間は、現在のところ不明です。



ファイザー・バイオンテックのCOVID-19ワクチンのリスクは何ですか?


ファイザー・バイオンテック COVID-19 ワクチンで報告されている副作用は以下の通りです。


- 注射部位の痛み

- 疲労感

- 頭痛

- 筋肉痛

- 寒気

- 関節痛

- 発熱

- 注射部位の腫れ

- 注射部位の赤み

- 吐き気

- 体調不良

- リンパ節の腫れ(リンパ節腫脹)

- 発疹、かゆみ、じんましん、顔の腫れなどの非重度のアレルギー反応

- 重度のアレルギー反応


Pfizer-BioNTech COVID-19 ワクチンが重度のアレルギー反応を引き起こす可能性がわずかながらあります。

重度のアレルギー反応は、通常、ファイザー・バイオンテック COVID-19 ワクチンを接種してから数分から1時間以内に起こります。


このため、予防接種の実施者は、ワクチン接種後のモニタリングのために、ワクチンを接種した場所に滞在するよう求めることがあります。


重度のアレルギー反応の兆候には、以下のようなものがあります。


- 息苦しさ

- 顔や喉の腫れ

- 速い心拍

- 全身にひどい発疹が出る

- めまいや脱力感


これらは、Pfizer-BioNTech COVID-19 ワクチンのすべての可能性のある副作用ではありません。

重大で予期しない副作用が発生する可能性があります。

Pfizer-BioNTech COVID-19 ワクチンは、現在も臨床試験が行われています。



これまでに確認されたリスクが「アナフィラキシー」のみしかないことは、以下のブログ記事で書いたとおりです。


前述の記事には、以下の記述もあります。

今週の時点で、VAERSに報告された有害事象は38,444人で1,739人が死亡。

これらは任意の報告であり、歴史的に見て、VAERSに報告される実際のワクチン後の有害事象の1%未満と推定されている。(訳註:この点については、私もVAERSのデータを引用するたびに書いてきました。)


別の記事にあった以下の表をみると、1739人の死亡者以外に、治らない障害を負った方が734人、救急治療を受けた方が6700人余り、入院した方が約4000人、生命を脅かされている方が1205人、出生異常が48人もいます。


スクリーンショット 2021-03-27 1.50.54.png



以下の8日後の最新データでは、死亡者は1739人から2050人に増えました。
緊急治療は700人以上増えています。
深刻なアレルギー反応が2550人もいます。
「ファクトシート」の「重度のアレルギー反応を引き起こす可能性がわずかながらあります」という記述は書き換えるべきでしょう。
心臓発作が434人、血小板減少が134人(1週間で16人増加、
「血栓症」はやはりワクチンが原因だった!(2021/3/23)を参照ください)、顔面麻痺が421人。

スクリーンショット 2021-03-27 2.11.34.png

これほど多くの犠牲者が出ていても(しかも1%未満しか把握されていないというアメリカだけの報告)、
なぜ感染を防がないことが明らかなワクチンの接種を中止しないのかを、真剣に考えるべきではないでしょうか。

今回も、高橋徳医師の講演スライドを、感謝して拝借しました。

ファイザー数字のマジック.png

 数字のマジック.png



ワクチン接種を完了した人がCOVIDの陽性反応を示す ー では、治験中ワクチンの「利益」はどのように「リスク」を上回るのか?
という記事の最後に引用していたSNSのミームで、この記事も終わります。

スクリーンショット 2021-03-27 1.55.32.png

新しい治験用の避妊薬を試してほしいと依頼されたと想像してみてください。

重篤な副作用の可能性があること、その薬を飲んだあともコンドームを装着しなければならず、妊娠する可能性があることを告げられたとします。あなたはそのリスクに曝されますか?


これは、治験中のCOVID"ワクチン"で人々が取っているリスクと同じものです。


posted by ecoyoko at 11:20| Comment(0) | 新型コロナとワクチン問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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