2021年03月23日

「血栓症」はやはりワクチンが原因だった!(2021/3/23)

これまでに、このブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら


血栓症による死亡は、コロナ・ワクチンが原因だった!

アストラゼネカ社のコロナワクチン接種が、英国以外でも開始されて以来、
副反応の多発、特に「血栓症」が世界中で話題になっていますが、ノルウェーとオーストリアで、ワクチンとの因果関係を認める結果がでました。


以下の記事によると、
🇳🇴ノルウェーでなぜ三人の医療従事者が血小板が減少して深刻な血栓を発症したのか(そのうち1人は死亡)原因究明を行なった結果、公衆衛生部門トップのポール・アンドレ・ホーム医長が「ワクチン以外に説明できる根拠はない」と発表しました。(英語の記事も多いです。)

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また上の記事では、欧州医薬品庁の事務局長サビーネ・シュトラウス博士が、ワクチンとの因果関係は認めないものの、
血小板の減少と関係した血栓が発生した事実を認めています。



オーストリアで49歳の女性看護師が脳血栓症で死亡した件も、
ウィーン大学とウィーン総合病院の調査の結果、
アストラゼネカ・ワクチン接種が原因であると確認されたそうです。


🇮🇹そのほか、別のオーストリアの記事によると
イタリアのシチリア島では、アストラゼネカ社バッチABV2856のワクチンを接種した数時間後に、軍人2名と警察官1名が死亡したため、同じバッチの回収をしたとあります。

死亡者の1人は43歳の軍人で、ワクチン接種後数時間で心停止したが、親戚によると接種前は健康だったとのこと。

(アストラゼネカのワクチンはmRNAではありませんが、「mRNAワクチン💉と心停止もご参考まで。)


50歳の警察官は、同じバッチのワクチン接種の12日後に死亡し調査中。

3人目の死亡者はシチリアの軍人で、ワクチン接種後に血栓症を発症したとみられています。




mRNAワクチンでも血小板減少は起きている!

以上のように、世界中で騒がれているアストラゼネカ・ワクチンによる血栓症に関しては、因果関係の解明がありました。

ファイザー製やモデルナ製のmRNAワクチン接種後の、重篤な副反応や死亡者についても書いてきた私からみると、なぜか「アストラゼネカのワクチン」だけが槍玉にあがっているような世界的な報道の動向に、漠然とした違和感があります。

特に、mRNAワクチンの有害事象に関しては沈黙を続けていたドイツのメディアが、「アストラゼネカのワクチンを医療関係者が集団で拒否」とか、「保育士にアストラゼネカのワクチン副反応多発で保育園が休園」とか、殊更に強調して報道し始めたことが気になっています。


血小板が減少して深刻な血栓を発症するのは、アストラゼネカのワクチンだけではありません!


以前、ファイザーのmRNAワクチン接種後にアメリカ人医師が死亡した記事「ファイザー製ワクチン・米国医師の死・血小板減少症」に、以下のことを書きました。

* ファイザーの非臨床試験で、ラットに「血小板の減少」が認められていたこと

* ほとんどのワクチンに「血小板の減少」という副反応があること


🇺🇸 アストラゼネカのワクチンは接種していないアメリカで、
3月12日までに「血小板減少症」が118件報告されています。⬇️
(ただし、これまでに何度も書きましたが、このVAERSでは1%未満の有害事象しか把握されていないとみられています。)

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🇬🇧 イギリスの有害事象報告書で、
アストラゼネカ(2021年1月4日〜2021年3月7日)と
ファイザー(2020年12月9日〜2021年3月7日)を比較してみました。

「Thrombosis:血栓症」という単語が多く出てくる「Vascular discorders:血管系障害」

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【アストラゼネカ】⬆️
全報告件数:61,304のうち死亡者:289人
血管系障害:1,843のうち死亡者:3人


PfizerUK血管系障害.png

【ファイザー・ビオンテック】⬆️
全報告件数:35,325のうち死亡者:237人
血管系障害:1,205のうち死亡者:1人


「Thrombocytopenia:血小板減少症」という単語が多く出てくる「blood discorders:血液障害」
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【アストラゼネカ】⬆️
全報告件数:61,304のうち死亡者:289人
血液障害:1,287のうち死亡者:1人(免疫性血小板減少症25人中)
血小板減少症 15人

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【ファイザー・ビオンテック】⬆️
全報告件数:35,325のうち死亡者:237人
血液障害:2,500のうち死亡者:1人(血小板減少症13人中)
免疫性血小板減少症 11人



「血小板減少」は医師や科学者による公開要望書で懸念されていた!

In Deepという記事の著者の方が、以下の書簡を翻訳してくださっていますので、ぜひ全文をご覧ください。

COVID-19ワクチンの安全性に関する懸念についての医師および科学者たちからの欧州医薬品庁への緊急公開書簡

Urgent Open Letter from Doctors and Scientists to the European Medicines Agency regarding COVID-19 Vaccine Safety Concerns
Doctors for Covid Ethics 2021/03/11

現在接種が行われている3つの遺伝子ワクチンに関する書簡で、血小板減少について書かれた部分があるので引用させていただきます。(太字は私が強調)

4. そのような(註:省略した3.のような)証拠が利用できない場合、血小板活性化を介した血液凝固のその後の誘発を伴う内皮損傷が、全身の無数の部位で起こることが予測されなければなりません。欧州医薬品庁によるヒトでの使用が承認される前に、3つのワクチンすべてを使用した前臨床動物モデルでこのようなことが起きる確率が除外されたという証拠を要求します。

5. そのような証拠が利用できない場合、これが血小板数の減少、血中 D-ダイマー (血液検査において血栓症の判定に使われる物質)の出現、および脳、脊髄、心臓を含む全身の無数の虚血性病変につながることが想定されなければなりません。

出血障害は、他の可能性の中でもとりわけ、大量の出血や出血性脳卒中を含む新しいタイプの DIC症候群 (※ 微小血栓が多発する病態)の結果として発生する可能性があります。欧州医薬品庁によるヒトでの使用が承認される前に、3つのワクチンすべてを使用した前臨床動物モデルでこれらすべての可能性が除外されたという証拠を要求します。

6. SARS-CoV-2 スパイクタンパク質は血小板の ACE2受容体に結合し、その結果、血小板が活性化されます。血小板減少症は、SARS-CoV-2 感染の重症例で報告されています。この血小板減少症は、ワクチン接種を受けた人たちからも報告されています。播種性血管内凝固症候群(DIC)にもつながる血小板活性化の潜在的な危険性が、欧州医薬品庁によるヒトでの使用の承認前に、3つのワクチンすべてで除外されたという証拠を要求します。

脳卒中については、ファイザーの治験でワクチン群の脳血管障害がプラセボ群より多かったこともわかっています。(以前の記事参照:ファイザー・mRNAワクチンの「くも膜下出血(脳卒中)」などの副反応

また、上の元記事には、
緊急公開書簡の筆頭者であるドイツ・マインツ大学の名誉教授で、医療微生物学・衛生研究所の元所長であるスチャリット・バクディ教授(Professor Sucharit Bhakdi)についても書かれていますので、そちらもぜひお読みください。

バクディ教授については、今後このブログでも紹介します。

posted by ecoyoko at 18:24| Comment(0) | 新型コロナとワクチン問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

【告知】2021年3月22日まで視聴可能な日本衛生学会の市民公開講座

日本衛生学会の市民公開講座が22日まで視聴可能です。

私はまだ視聴していませんが、取り急ぎ告知します。

市民公開講座 I 日用品に由来する化学物質のばく露と体内動態

座長:磯部 友彦 (国立環境研究所環境リスク・健康研究センター)

演題名演者名所属
今そこにある危機:
化学物質が未来の子どもたちにおよぼす影響
中山 祥嗣国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター
日常的に使用する殺虫剤や忌避剤のばく露を把握する上山 純名古屋大学
大学院医学系研究科
化学物質のばく露を体内動態から考える岩井 美幸国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター
化学物質のばく露と体内濃度の関係を探る磯部 友彦国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター


市民公開講座 II エコチル調査-10年のあゆみ

座長:山崎 新 (国立環境研究所)/稲寺秀邦 (富山大学)

演題名演者名所属
エコチル調査10 年のあゆみ
~研究成果を中心に~
山崎 新国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター
(エコチル調査コアセンター)
センター長
富山ユニットセンターにおける
エコチル調査のフォローアップ戦略
山崎(長井) 輝美富山大学
エコチル調査富山ユニットセンター
特命助教
富山からの精神・心理学領域等の成果松村 健太富山大学
エコチル調査富山ユニットセンター
特命助教
富山からの栄養学領域等の成果浜崎 景富山大学学術研究部医学系
公衆衛生学講座 准教授

市民公開講座 III イタイイタイ病の歴史と展望

座長:青島 恵子(医療法人社団継和会 萩野病院)/堀口 兵剛(北里大学)

演題名演者名所属
イタイイタイ病の歴史と現状
~カドミウム環境汚染による健康被害~
青島 恵子医療法人社団継和会 萩野病院
吉岡金市の思想と実践
——トラクター・ルイセンコ・イタイイタイ病
藤原 辰史京都大学
イタイイタイ病と戦争
―神岡鉱山はなぜ甚大な被害をもたらしたのか
向井 嘉之イタイイタイ病を語り継ぐ会
イタイイタイ病の展望
~今後の予測と対策
堀口 兵剛北里大学医学部衛生学


2021年03月19日

【追悼】タンザニアのジョン・マグフリ大統領 

恐れていたことが起きてしまいました。

【新型コロナ】マダガスカルとタンザニアの大統領に注目!

で紹介した、タンザニアのマグフリ大統領が逝去されました。

謹んでご冥福をお祈りします。

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マグフリ大統領が、
PCR検査のトリックを暴き、
昨年5月ごろから新型コロナの偽パンデミック騒動から離脱したことについては、ほとんど報道してこなかったMSMですが、

今日は訃報を「新コロナに感染して亡くなったのかもしれない」などという偽のコメントまでつけて、かなり報道していました。ドイツの公共放送の定時のニュースでも取り上げられたそうです。


こんなに気骨のある政治家もいることに、
深く感心してブログで紹介して以来、
周囲にも「タンザニアのマグフリ大統領のような人を政治家に選ばないと、偽パンデミックはいつまでも終わらないよ」と訴えながら、心のどこかで「いつか殺されるかもしれない」という不安はありました。

「タンザニアに続いてブルンジが、ビル・ゲイツが筆頭出資者であるWHOを国から追い出した」その翌月、ブルンジのNkurunziza大統領が55歳の若さで突然死したことを、以前のブログに書いたからです。

以下は訃報を報じた記事の内容です。

ブルンジのNkurunziza大統領(55)は最近、全体的に健康であると評価されていた。
地元の専門家は、彼の死に毒殺の可能性があると示唆、アフリカで論争になっている。

一ヶ月前に、ブルンジ政府は、偽パンデミックだと世界保健機関(WHO)からの専門家の追放を命じた。
公式発表でのCovidによる死者は1名。

Nkurunziza大統領の突然の死は、2009年WHOによって作られたH1N1インフルエンザワクチンを拒否した直後の、ポーランドLech Kaczyński大統領の謎の飛行機事故を彷彿とさせる。

WHOに逆らった国の政治家が見せしめに殺されることについては、中村医師もブログに書かれています。(いつもながら、素晴らしい情報収集力に脱帽です。)



亡くなったマグフリ大統領は、
新コロナ対策としてマダガスカルの薬草飲料Covid-Organics(CVO)を輸入していました。(20か国以上のアフリカ諸国が輸入していることも、【新型コロナ】マダガスカルとタンザニアの大統領に注目!に書いています。)

この薬草はヨモギの仲間のアルテミシア属の植物で、

長い間マラリアの治療に使用されてきました。


2020年6月には、以下のような報道がありました。


ドイツのマックス・プランク コロイド界面研究所やベルリン自由大学、その他の研究機関が共同で、

アルテミシアの抽出物や誘導体が、新型コロナウイルスの治療に使えるかを調べてきた。


その結果、エタノールまたは蒸留水の抽出物が、抗ウイルス活性を示すことがわかった。

さらに、エタノール抽出物をコーヒーと組み合わせると、抗ウイルス活性が大幅に上昇した。


臨床試験は行われていない。

WHOは「そのような植物でCOVID-19の予防や治療ができるという証拠がない」と警告。

研究者たちは薬草飲料のサンプルを入手できないため、科学的な研究ができていない。


マグフリ大統領は、
自国政府のロックダウンやマスク強制などの新コロナ政策に抗議している、欧米の人たちにとっては模範的な政治家であり、危険なコロナ・ワクチンも使おうとしませんでした。
化学の博士号をもっていたそうなので、PCRの検査のおかしさに早く気づき、ワクチンの危険性もよくご存知だったのでしょう。だから、マラリアの治療に使ってきた薬草を使ったのだと思います。

しかし、ドイツのMSMは「タンザニアの人たちは、これでやっとまともな新コロナ対策をしてもらえるだろう」という論調で、嘆かわしい限りです。

アフリカのまともな政治家がこれ以上犠牲にならないうちに、

そして、遺伝子ワクチンの犠牲者がこれ以上増えないうちに、

世界中の多くの人たちが、早く新コロナの茶番に気づきますように!
posted by ecoyoko at 08:53| Comment(0) | 政治家は人物本位で選ぼう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

アメリカで、ロックダウンやマスクをやめる州が急増中!

これまでに、このブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら



必見!フロリダ州の動画

「コロナ・ラプソディ」 で紹介した

HEAVENESE(ヘヴニーズ)の座長・Marre(マレ)こと
石井希尚氏(マレヒサ)
さんのTweetです。⬇️


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Twitterも動画も埋め込めなかったので、動画は
この動画は、毎週日曜日に配信されている番組の一部で、
このほかにも国際情勢や学校で習わなかった日本史など、重要なためになる情報が満載です!



政治家の鏡のようなサウスダコタ州知事のKristi Noemさん

マレさんのTweetにある「サウスダコタ」のKristi Noem知事さんが、
とにかく素晴らしい政治家なのです!やはり一度もロックダウンをしておらずマスク強制もありません。

彼女のTweet⬇️
メディアがみなさんと共有したがらないグラフです。
カリフォルニアとニューヨークはロックダウンし、閉店させ、マスクを着用させています。
「正しい」ことをしました。それでも患者は増え続けています。

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Financial Timesの全米新コロナ死亡率(10万人当たり7日間の平均)のデータで、
ロックダウンやマスクを続けているノースダコタ(カリフォルニアは私が追加)と比較したグラフです。

New deaths attributed to Covid-19 in South Dakota and North Dakota
Seven-day rolling average of new deaths (per 100k)
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Noem知事(右)の昨年10月から最近までの発言を編集した動画⬇️
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Covidが経済を潰したのではありません。
政府が経済を潰したのです。
「私はみなさん(州の住民)を信頼していました」

サウスダコタ州の人々が一票を託したNoem知事は、十分期待に応えてくれる人でしたね!



以下の記事では、テキサスとミシシッピの知事もコロナ規制の解除を発表しました。
ロックダウンやマスク強制を続けながらサウスダコタよりも死亡率が高いカリフォルニアの知事は、
「無謀だ」と批判しています。

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このように🇺🇸では、ロックダウンやマスク強制といったコロナ対策は効果がないどころか、ウイルスよりもはるかに社会的被害を大きくしていることに気づいて行動に移す知事たちが増えています。

3月4日までにフロリダやサウスダコタを含めて16州になり、アラバマも続くようです。



アメリカの17州とは対照的に、ドイツはまたロックダウンを延長

小児科医たちが、ロックダウンによって子どもたちが心身ともに危険な状況にあると訴えていたにもかかわらず、政治家たちは何をしていたのか。嘆かわしいことに、以下の記事のとおりです。

MerkelLockdown.png


大手新聞にいじめられ記者会見で疎外されながらも(日本にも似たような新聞記者がいましたね)、
読者が増え続けているフリーランス・ジャーナリストのBoris Reitschusterさん。

2021年1月13日のTweet⬇️
連邦政府の記者会見で、政府がロックダウンを決めた根拠となった具体的な科学的研究について尋ねたが、
メァケル(私はメルケルとは書きません)首相の報道官は一つも挙げることができなかった。
彼女はその代わりに、メァケルがロックダウンを「信じている」という事実に言及した。

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科学的根拠を提示しないまま、経済を潰し続けてもお構いなしに、ロックダウンを次々と先延ばしするだけではありません。

これまでブログで紹介してきたように、
治験も終わっておらず多くの重篤な副反応や死亡者が各国で報告されている新コロナ・ワクチンを、とにかく急いで全国民に接種させようとしているメァケル首相。


政府の政策に抗議するための大規模なデモがあっても、
主流メディアはナチス呼ばわりの報道をするので、
その情報だけに頼っている人たちは、今でもコロナ・ウイルスをひどく恐れており、早くワクチンを打ちたいと期待しています。



先日の公共第二放送ZDFで、「誤った報道をされたくないから」と取材に応じなかったとして名前を報道された「啓蒙のための医師団」の2人の医師は、警察に家宅捜査されました。

マスクを着用すると健康上問題がある人のために、診断書を発行していた医師たちもいろんな形で脅されたので、診断書を書いてもらえなくなりました。

残念ながら、ドイツの16の連邦州の中には、アメリカの17の州知事のような州首相はいないようです。


草の根のSNSで、主流メディアが流さない重要な正しい情報を流している人たちの中に、
最近Merkel首相のことを「MerKILL」と揶揄する人が増えています。

彼女の新コロナ政策が、ウイルスによる死亡者よりも多くの命を奪っているという意味です。




政治家は人物本位で選ぼう!

こうして政治家の言動を比較してみると、
有権者の一票がいかに重要かを、あらためて思い知らされます。

日本では、3.11から10年が経とうとしていますが、被災者の方たちは今なお、人災ともいえる政府の悪政に苦しめられ続けています。詳細は以下の3.11関連記事をご覧ください。もっとまともな国会議員(知事や地方議員もですが)を増やすことが不可欠です!
原子力エネルギー問題に関する情報


今年は日本でも総選挙があるだろうと言われています。

現職の国会議員、特に政権中枢にいる数十年間も国会議員として居座ってきた人たちが、3.11後の政策に限らず政治家としてどんな仕事をしてきたのかを、厳しく評価することが不可欠だと思います。

議員ウオッチという便利なサイトがあるので、国会議員の評価につかってみませんか。

posted by ecoyoko at 21:54| Comment(0) | 政治家は人物本位で選ぼう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

ファイザー・mRNAワクチンの「くも膜下出血(脳卒中)」などの副反応

これまでこのブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら

先月からファイザー・ワクチン接種が始まったばかりの日本でも、死亡者が出ました。

日本の報道にある、死因と推定された「くも膜下出血」(脳卒中)が欧米でも起きたのか、
ファイザー社の昨年までの治験では報告されなかったのかを調べてみました。


🇯🇵 TBSとNHKの記事(太字は私が強調)

TBSニュース
3日 2時33分

 厚生労働省は、新型コロナワクチンを接種した60代の女性が死亡したと発表しました。死因はくも膜下出血とみられ、厚労省には「現時点でワクチンとの因果関係は評価できない」と報告されているということです。

 厚生労働省によりますと、新型コロナワクチンの接種後に亡くなったのは医療従事者の60代の女性で、先月26日に接種し、3日後の1日、死亡しました。女性に基礎疾患やアレルギーはなく、死因はくも膜下出血とみられていますが、厚労省には現時点でワクチンとの因果関係は評価できないと報告されているということです。

 また厚労省の専門家部会の委員によりますと、くも膜下出血は現時点で「海外の接種事例でも新型コロナワクチンとの関連があるとはされていないようだ」ということです。

 ワクチン接種後の死亡事例が報告されたのは今回が初めてで、厚労省は今後、専門家部会で詳しく検証するとしています。

 新型コロナワクチンを接種した60代の女性が死亡したことについて、ワクチンの製造元であるアメリカのファイザー社は声明で、「死亡について把握しており、当局とともに調査している」「このような全ての事例を注意深く監視し、関連情報を収集して、世界の規制当局と共有している」としたうえで、「ワクチンとは無関係の死亡を含む、重篤な有害事象は、残念ながら一般集団と同様の割合で発生する可能性がある」としています。

この、ファイザー社の声明の最後の部分は、ワクチン接種後に「免疫性血小板減少症」で🇺🇸の医師が死亡した時と同じです。
次のニュースの厚労省幹部のように、「偶発的に起きた紛れ込み事案」などという言い方はしないだけで。

厚生労働省は、4日前に新型コロナウイルスのワクチンを接種した60代の女性が1日、死亡したと明らかにしました。
国内で接種を受けた人の死亡が確認されたのは初めてです。
死因はくも膜下出血と推定され、女性が接種を受けた医療機関は「接種との因果関係は現時点で評価できない」と報告しているということです。

厚生労働省によりますと、死亡したのは60代の医療従事者の女性で、先月26日にアメリカの製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンの接種を受けました。

2日になって接種が行われた医療機関から、女性が1日死亡したと報告があったということです。

医療機関からの報告によりますと女性に基礎疾患やアレルギーはなく、死因はくも膜下出血と推定され「現時点で接種との因果関係は評価できない」ということです。

国内で、新型コロナウイルスのワクチンの接種を受けた人の死亡が確認されたのは初めてで、厚生労働省は、今後、専門家部会で詳しく検証することにしています。

厚労省幹部「偶発的に起きた紛れ込み事案か」

厚生労働省の幹部の1人は、NHKの取材に対し「ワクチン接種後に偶発的に起きた紛れ込み事案ではないかと受け止めているが、接種を開始したばかりなのでネガティブな内容についても、しっかり発表するという方針のもと公表した」と話しています。

専門部会委員「海外事例でくも膜下出血と関連報告はない」

今回の死亡事例について、新型コロナウイルスのワクチンの安全性などについて評価する厚生労働省の専門家部会の委員はコメントを発表しています。

専門家部会の部会長をつとめる東京医科歯科大学の森尾友宏教授は、「死因として疑われているくも膜下出血は、40代から60代の方に比較的起こりやすい疾患とされており、今のところ、海外における接種事例でも、くも膜下出血と新型コロナワクチンに関連があるとはされていないようだ。偶発的な事例かもしれないが、さらに情報を収集し、今後の審議会で評価していく必要がある」などとしています。

また、埼玉県立小児医療センターの岡明病院長は、「くも膜下出血と考えられるということで、そうであれば一般には以前からあった動脈りゅうなどの破裂が原因となることが多く、こうした年代の方々に生じうる疾患と考えられる。ワクチンとの関連については、海外での治験や接種後の報告でも、新型コロナワクチン接種後にくも膜下出血が増加するとの知見は報告されていないようだ。事例に関する情報等をさらに収集したうえで、今後の審議会で検討することになる」などとしています。

米CDC 死亡理由に一定のパターンは見られず

新型コロナウイルスのワクチンを接種したあとに、亡くなったケースは日本に先行してワクチンの接種が行われている国々でも報告されていますが、アメリカのCDC=疾病対策センターは死亡した理由にワクチンの安全性の問題を示すような一定のパターンは見られないとしています。

CDCによりますと、アメリカでは去年12月14日以降、先月(2月)21日までに6300万回を超えるワクチンの接種が行われ、ワクチンを接種したあとに亡くなった人は1099人いるということです。

率にすると0.0015%で、CDCなどがワクチンを接種したこととの因果関係があるかどうかそれぞれのケースについて調べていますが、これまで、死亡した理由にワクチンの安全性の問題を示すような一定のパターンは見られないとしていて、新型コロナウイルスのワクチンは安全で効果があるとしています。

せっかく接種が始まったばかりなのに、ワクチンのせいで死亡したなどと因果関係を認めるわけがありませんよね。

低線量被曝による小児甲状腺がんの多発を認めない「原子力ムラ」と同じ構図です。


特にドイツでは、高齢者ホームであまりにも死者が増えているのに、検事総長が検死を阻止しようとしているのですから、絶対にワクチンとの因果関係を解明したくないのでしょう。

 

ちなみに、

コロナ・ワクチン接種後の死亡者や重篤副反応が急増(アメリカ)に書いたように、

CDCの「ワクチン有害事象報告システム(VAERS)」がまとめている数字は、100分の1未満である可能性があります。ですから、NHKの記事では「死亡者数1099人は0.0015%」となっていますが(それでも決して少なくはないのですが)、かなり過小評価されているとみるべきでしょう。

このあとのアメリカの脳卒中の割合(1050万人中37人, ただし何人がファイザー・ワクチンを接種したかは不明なので仮に20人とする)を100倍すると、最後にあるファイザー社の第2/3相で報告された脳血管障害の0.02%という数字と、ちょうど同じくらいになります。

また、これまでに政府のワクチン有害事象報告書内容をブログに紹介したイギリスとドイツも、厳密に予診票を管理し副反応を追跡するような体制ではありませんから、過小評価とみなしたほうがよいと思います。



🇺🇸 アメリカで脳卒中の副反応があった

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日本で亡くなった女性の死因は「くも膜下出血」(Wikipediaによると脳卒中に含まれる)と推定されているので、
🇺🇸で「STROKE-LIKE SYMPTOMES=脳卒中のような症状」として報告された副反応をみると、
1月15日もしくは22日まで(確認できず)に、37人あります。
ただし、このうちの何人がファイザーのワクチンを接種したかは不明です。

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🇬🇧 イギリスでクモ膜下出血の死亡者がいた!

イギリスではファイザー・ワクチン による有害事象の表から、もっと詳細な症例数がわかります。
2020年12月9日〜2021年2月14日

脳出血:Cerebral heamorrhage (8人中3人死亡)
脳梗塞:Cerebral infarction  (6人)

🇯🇵と同様、🇬🇧でも死亡者が出ています。
クモ膜下出血:Subarachnoid haemorrhage (2人中1人死亡)

「中枢神経系の出血と脳血管障害」という項目の中の副反応の多発をみる限りでは、
上の日本の報道のように、「偶発的な事例」とか、「海外でワクチンとの関連報告がない」などとはいえないのではないでしょうか。

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Cerebrovascular accident :脳血管障害は、なんと45人に発生し4人が死亡しています!



💉 プラセボ群よりワクチン群の方が多かった「脳血管障害」

「ファイザー・ワクチンの治験はまだ終わっていない」で、The Britisch Medical Journalの副編集長であるPeter Doshiさんの記事を紹介したように、とにかく治験が終了しておらず製薬会社は終了後でなければ生データを提出しないと言っているようなので、現在までに多発している重篤な副反応や死亡について、ワクチンとの関連性を調査することは容易ではありません。

「免疫性血小板減少症」で🇺🇸の医師が死亡したブログ記事では、ファイザー社の報告書の中に血小板減少のリスクについて書いてないかさがしてみたら、「COVID-19 mRNA VACCINE RISK MANAGEMENT PLAN」の中で、「非臨床試験でラットに投与後に血小板の減少が認められた」という記述がありました。


今回は、🇺🇸FDA食品医薬品局の2020年12月10日付報告書⬇️に
cerebrovascular accident :脳血管障害という単語がようやく見つかりました。

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Non-fatal SAEs (41頁)

In the all-enrolled population of (total N=43,448), the proportions of participants who reported at least 1 SAE during the time period from Dose 1 to the data cutoff date (November 14, 2020) were 0.6% in the BNT162b2 vaccine group and 0.5% in the placebo group.

The most common SAEs in the vaccine group which were numerically higher than in the placebo group were appendicitis (0.04%), acute myocardial infarction (0.02%), and cerebrovascular accident (0.02%), and in the placebo arm numerically higher than in the vaccine arm were pneumonia (0.03%), atrial fibrillation (0.02%), and syncope (0.02%).

訳註:SAEは、Serious adverse event 重篤な有害事象

1回目の投与からデータ締め切り日(2020年11月14日)までの間に、ワクチン群0.6%、プラセボ群0.5%の参加者が少なくとも1回のSAEを報告。

プラセボ群より数値が高かったワクチン群のSAEは、虫垂炎(0.04%)、急性心筋梗塞(0.02%)、脳血管障害(0.02%)だったことがわかります。

上の報告書では総数N=43,448となっていますが、下の表にある第2/3相無作為参加者集団の数は当初よりかなり減っており、
治験を撤回した人が439人(そのうちワクチン群180人)、追跡できなくなった人もいることが気になります。


さて、脳血管障害(0.02%)は、どの数を母数としているのでしょうか。
最初の21720人とすると4人を上回り、以下の表の少なくとも一回目を接種した人18858人で計算すると4人を下回りますが、
ワクチン群で4人発生、プラセボ群はそれより少なかったとみてよいのではないでしょうか。

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💉 新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省のHP)


厚生労働省は以下のような情報を提供しています。

新型コロナワクチンの安全性と副反応

ファイザー社の新型コロナワクチンについて

 

まだ治験が終わっていない新型コロナ・ワクチンを日本も特例承認!というブログ記事では、
米国や英国で多くの妊婦さんが接種し、政府発表の報告書から出生異常や流産が多発している
ことを書きました。

以下のワクチン分科会の報告日である2月15日には、私がブログで使ったデータはわかっていたはずです。
「接種を禁止はしていない」と強調するのは、不足している治験データのためでしょうか。


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動物の生殖毒性試験すら完了していないのです。
ファイザーの元副社長はドイツ人医師と、ワクチンによって不妊になる危険性があるなどの理由で、欧州医薬品庁に臨床承認試験の中止を申請しました。世界中の多くの医師たちの同様の警告は、これまでにもブログで紹介してきました。
⬇️ 私の過去のブログから
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✨ お勧めの情報源

✨アフリカの一部の国々などを除いて、なぜ多くの国の政府が自国民に、こうまでして治験が終わっていないワクチンを、競って接種させたがるのでしょうか
何度も削除されたお勧めの動画があります。日本語字幕を付けてくださった方に感謝して。


✨毎日のように新たなワクチン被害(どの国の政府もワクチンとの関連性を認めませんが)のニュースがあって、ブログに書くのはとても追いついていけません。

すぐに関連記事を書いてくれる英語のサイトhttps://healthimpactnews.com/があります。

ワクチンを打ったら家族に会えると楽しみにしていたのに亡くなったり、新コロナ陽性になって相変わらず隔離されたままの高齢者ホームの方たちが増えている一方で、結婚したばかりだったり小さな子どもたちを残したままで突然亡くなった若い方々のニュースも見られます。😢

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編集者は、上の記事の最初に次のように書かれていました。
読者の皆さんが、実験的なCOVID「ワクチン」を打たなければ、健康で人生の全盛期にいた多くの人々の突然の死について、読み飽きたかどうかは分かりませんが、私がこのような記事を報道し続けることにうんざりしているのは確かです。
これらは殺人です!

このように記事になる被害者は、ほんの氷山の一角にすぎません。

「🇺🇸のCDCが発表する有害事象は、実際の1%にも満たない可能性がある」と何度も書いてきましたが、
先日🇨🇦カナダ在住の友人から聞いた話から、どの国でも同様に被害のデータはかなり過小評価としてみる必要があると痛感しました。そして、いわば人体実験である新しいワクチンの接種について事前に十分な説明もないことも、共通しているのでしょう。

🇨🇦のある州(州によって事情は異なります)では、ホームレスの方たちも街中で気軽にコロナワクチン の接種ができるようになり、友人の知り合いが「ちょうど通りかかったので、インフルエンザの予防接種だと思って接種してきた」というのです。

住所もなくスマホなどで有害事象の通知もできないホームレスの方が、重篤な副反応を起こしても緊急に対応できるようになっているのでしょうか。

欧州でスマホを使わず自活している高齢者の知り合いのことを考えると、ネットやアプリを使って副反応を通知する以外の方法が、どれだけ整備されているのかも疑問です。


「まずはワクチンありき」を前提に動かされている社会でマスメディアが流す情報について、立ち止まって考え直す人が増えることを願ってやみません。

テレビを消すとコロナもなくなる.jpg
出典不明

posted by ecoyoko at 08:27| Comment(0) | 新型コロナとワクチン問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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