2021年02月20日

乳がんと間違えやすいコロナ・ワクチンの副反応

これまでこのブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら

🇺🇸の医師が、乳がんと間違えやすいワクチンの副反応について警告しています。

This COVID-19 vaccine side effect could be confused for breast cancer, doctor warns

https://www.foxnews.com/health/covid-19-vaccine-side-effect-confused-breast-cancer-doctor-warns


記事の概要

クリーブランドの大学病院の乳腺外科放射線科ホリー・マーシャル医師によると、

ファイザーのCOVID-19ワクチンを受けた副反応の中に、

リンパ節の腫れとしても知られている腋窩腫脹がある。


マーシャル医師は、この副反応が乳がんの兆候と間違われる可能性があることを警告している。


同医師たちは、マンモグラフィーを受けている方全員に、

COVID-19ワクチンを受けたかどうか、いつ、何回接種したか、どのような副作用があったかを尋ねている。


ファイザー/ バイオンテック ・ ワクチンの治験結果によると、発熱、悪寒、筋肉痛、関節痛といった副反応の中に、リンパ節の腫れも含まれており、 18 歳から 55 歳までの間でより一般的に発症した。


多くの患者はワクチン接種の2~4日後にリンパ節の腫れを自覚し、2~4週間後には正常な大きさに戻ったので、

それ以上たっても腫れが残っている場合は、医師の診断が必要である。


上の記事では、🇺🇸でのリンパ節の腫れが何件発生したかわかりません。


🇩🇪(2月18日報告書)では副反応の大雑把なグラフしかなく、「Lymphadenopathy リンパ節のはれ」という項目をみるとファイザーもモデルナも報告件数の1〜1.5%くらいとしかわかりません。

1%とした場合はファイザーが約73人、モデルナは約2.5人でした。


🇬🇧のデータからは詳細な数字がわかります。

Lymphadenopathy リンパ節のはれ
Lymphadenitis  リンパ節炎
ymph node pain リンパ節の痛み


アストラゼネカ

リンパ節AstraZeneca.png


ファイザー・ビオンテック

リンパ節Pfizer.png


特に婦人科系の医師の方々には、是非とも周知徹底をお願いしたい情報です。


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2021年02月14日

まだ治験が終わっていない新型コロナ・ワクチンを日本も特例承認!

これまでこのブログともう一つのブログに書いた「新型コロナ禍に関する記事一覧」はこちら
(最終変更日:2021年2月17日)

💉 日本でファイザー・ワクチンを特例承認!

「mRNAワクチンの治験が終わっていない」というこの記事を書いている途中で、
2月14日付の厚生労働省の特例承認発表があったので急遽挿入しました。

決定したのは以下の会議でしょうか?それとも別の会議?

スクリーンショット 2021-02-14 16.03.06.png

12月から欧米でファイザー製ワクチンの接種が始まって以来、私はずっと有害事象の被害者について報告してきました。
各国では、死亡者も副反応も、とても書くのが追いつかないほど多発し続けています。
そもそも、「感染を防がないワクチン」によって、これほど多くの犠牲者を出すことは犯罪でしょう。
潔くコロナワクチン開発から撤退したメルク社に、拍手を送りたい。

そのような中で、日本はなぜ急いで「特例承認」などを発表しなければならないのでしょうか。
高橋徳医師の「ワクチン接種開始に・・・待った!!!」という解説動画



以下は、記事の抜粋要旨:

インドの医薬品規制当局はファイザーに対し、正式認可の条件として、ワクチンの安全性確保のための現地試験実施を求めていた。

インドの中央医薬品標準管理機構(CDSCO)の声明によると、ファイザー社はインドの人々にとって安全であるという証拠を提示できなかった。

 ワクチン戦略に関する政府パネルの責任者であるVinod K. Paul氏は、以前ロイターとのインタビューで、どのワクチンでもインドで承認を受けるためには「ブリッジング試験」が必要と述べていた。

インドの保健当局者はさらに、マイナス 70 度で保存が必要なBioNTech-Pfizer ワクチンは高価な冷凍庫での保管が必要なため、インドでの利用には適していないと述べた。

確かに超低温保管の問題は大きいと思います。🇩🇪では、キャンプ用のクーラーに入れていた分が大量に廃棄されましたし。

希釈して6回使うようになっていますが、🇩🇪では数人が6回分を打たれたという事故もありました。


個人的には、このような使い勝手の悪さのために、もし劣化したワクチンを打たれたらと想像するだけで、絶対拒否したくなります。


インドの当局の判断は、自国民の健康を守るための当然の行為なのですが、その「当然の職務を遂行する当局」を擁する国が、現状ではあまりにも珍しい存在になっている気がします。嘆かわしいことですが。



さて、ここから書きかけていた内容です。
💉 新型コロナ・ワクチン治験終了予定日は、およそ2年後!

「医師からの緊急メッセージ〜ワクチンの真実」で紹介した
アメリカ人医師のキャリー・マデイさんが、
Twitterで呼びかけています。

間違えないでください。このコロナ・ワクチン接種に同意すると、あなたは実験用ラットでありモルモットです。

スクリーンショット 2021-02-13 11.30.26.png

Pfizerの下にModernaのCompletion Dateも書いてあるのですが、画像が切れてしまいましたので、
治験が終了する予定日が書かれた現物は以下です。

Pfizer/BioNTech
他の国でも同じかはわかりませんが、🇺🇸の国立医療研究所の臨床試験のサイトには以下のように書いてあります。
⚠️ 本試験の安全性と科学的妥当性は、スポンサー(訳註:BioNTech SE)と治験担当者の責任です。ここのリストにある研究は、米国連邦政府によって評価されたことを意味するものではありません。詳細は免責事項をお読みください。
clinicaltrialPfizer.png
 clinicaltrialPfizer完了予定日.png


Moderna


アストラゼネカはいつ終了予定でしょうか?

通常のワクチン開発には、最低でも5年とか10年が必要と言われているので、
これらの二つの治験終了予定日でも、長期的な安全性を確認するためには、決して十分な期間とはいえないでしょう。

The Britisch Medical Journalの副編集長であるPeter Doshiさんが、今年の1月に書いた、これらの会社が発表したワクチンの有効性など、試験には多くの未解決の疑問点があり生データを第三者と共有することが必要だという批判記事によると。⬇️

ファイザー社は試験終了後24ヶ月後にのみデータの公開を開始すると述べている。

モデルナ社のデータ共有に関する声明には、「試験完了後、要求に応じてデータを利用できるようになるかもしれない」と記載されている。すなわち2022年半ばから後半のいつかということになる。


オックスフォード/アストラゼネカ社は、「試験が完了した時点で」患者レベルのデータを提供することを約束している。

「自国の民を大勢実験台に提供した以上は詳細な途中経過を知らせるべき」と、データの即時開示を要求できる政府が、果たしてどれだけあるでしょうか。


💉 確認されたリスクは一つだけ!

これまでに、2020年12月から接種を開始した欧米の副反応報告をまとめてきましたが、

実は、PfizerとModernaのワクチンで、
これまでに重要なリスクとして確認されたのは
「Anaphylaxis アナフィラキシーだけ」
なのです。

AstraZenecaのワクチンでは、
重要な確認されたリスクは「なし」となっています。
下の表のImportant Identified Risksを参照ください。


💉  これほど多く「不足(欠落)している情報」!

各社の「RMP(リスク・マネージメント・プラン)」をみると、以下のような表があります。

Pfizer(mRNAワクチン)
PfizerRMP62.png

[重要な潜在的リスク]


ワクチンに関連して増強された疾患(VAED)、同様に増強された呼吸器疾患(VAERD)を含む


[不足している情報]


妊娠中や授乳中の使用

免疫不全患者への使用

不安定な健康状態と併存疾患(例:慢性閉塞性肺疾患(COPD)、糖尿病、慢性神経疾患、心血管障害)のある虚弱な患者への使用

自己免疫疾患または炎症性疾患のある患者への使用

他のワクチンとの相互作用

長期的な安全性のデータ


Moderna(mRNAワクチン)
ModernaRMP2.png

[重要な潜在的リスク]


ワクチンに関連して増強された疾患(VAED)、同様に増強された呼吸器疾患(VAERD)を含む


[不足している情報]


妊娠中や授乳中の使用

長期的な安全性

免疫不全の被験者への使用

他のワクチンとの相互作用

不安定な健康状態と併存疾患(例:慢性閉塞性肺疾患(COPD)、糖尿病、慢性神経疾患、心血管障害)のある虚弱な被験者への使用

自己免疫疾患または炎症性疾患のある被験者への使用


AstraZeneca(ウイルスヴェクター・ワクチン)
スクリーンショット 2021-02-13 17.59.14.png

[重要な潜在的リスク]


神経炎症性障害

ワクチンに関連して増強された疾患(VAED


[不足している情報]


妊婦や授乳婦への使用

重度の免疫不全患者への使用

重度および/または制御不能な基礎疾患を有する被験者への使用

他のワクチンとの併用

長期的な効果


「不足している情報」の多さに愕然としたのは私だけでしょうか。
すなわち、残りの2年くらいをかけて、これらの情報をもっと集めるということでしょう。

だから冒頭のマデイ医師は、「このような人体実験に同意しないように」と訴えているのです。

私がこれまでにブログで紹介してきた、アメリカ・ドイツ・イギリスでの有害事象報告では、
どの国でも優先順位が高い高齢者施設で特に、ワクチン接種後に死亡者が多発しています。
(一部の施設では、あまりの死亡者や、ワクチン後の感染者!の多さに中止したようですが)

まさに以下の「不足している情報」項目に該当する高齢者が非常に多いため、
「死因は既往疾患でありワクチンが原因ではない」とされているのです。

免疫不全患者への使用

不安定な健康状態と併存疾患(例:慢性閉塞性肺疾患(COPD)、糖尿病、慢性神経疾患、心血管障害)のある虚弱な患者への使用

自己免疫疾患または炎症性疾患のある患者への使用


本来リスクが大きいからワクチン接種を控えるべき人たちに、優先的に接種するなど、
まさに実験用のモルモット扱いではないですか。
このような治験は、明らかな人権侵害です。すぐに中止するべきです。


💉 気になる「他のワクチンとの相互作用」

どのワクチンにも[不足している情報]の一つに、「他のワクチンとの相互作用」があります。
12月から新型コロナ・ワクチンの接種が始まった北半球では、時節柄おそらくインフルエンザの予防接種を受けていた人も多いのではないかと思います。複数のワクチンによる複合効果の危険性については、以下のブログ記事にも書きました。
残念ながら、これまでに調べた国々の有害事象に関する報告では、他のワクチンとの関連を知ることはできませんでした。
コロナ・ワクチンの問診票には、他のワクチンの接種履歴について記載するようになっているのでしょうか。

また、ワクチン接種後の発熱や頭痛などの軽い副作用のために頭痛薬や解熱剤が使われているようですが、
このような薬品とワクチンとの複合作用も懸念されます。
(私自身、研究職として化学薬品を使っていたこと、化学物質過敏症になったことから、体内に取り込む化学物質については懸念が大きいのです。)


💉 なぜ妊婦にワクチン接種をさせたのか!

現在接種されている3つのワクチンの「RMP(リスク・マネージメント・プラン)」(上の3つの表)にはすべて

【不足している情報】として、妊婦や授乳婦への使用と書かれています。

ということは、治験終了予定日には、この情報についても不足していないように収集する必要があるのでしょう。


WHOが1月に「妊婦はModernaのコロナ・ワクチンを接種しないように」と、Modernaだけを対象に勧告したのも奇妙です。



まずは、コロナワクチンによる被害について最初に書いた12月の記事の一部の注意書きを見てください。

新型コロナ・ワクチン💉警報☠️ 


スクリーンショット 2021-02-14 0.38.08.png

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🇬🇧のような政府が関係者に向けた説明書⬆️を用意せず、

妊婦への接種を控えさせなかった🇺🇸では、最初の5日間(1週間くらいを変更)で514人(500人以上を変更)の妊婦さんが接種しました。


接種の結果はどうなったか。


下の表から、🇺🇸で1月までに出生異常が12件もあったことがわかります。

(表はないですが、最新の2月4日現在の報告では15件!

なお、このVAERSが把握している数字は、実際の1%未満の可能性があります


Bonafidr記事.png

https://bonafidr.com/2021/02/07/%e7%b1%b3cdc%ef%bc%9a%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%83%bb%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8a501%e4%ba%ba%e3%81%8c%e6%ad%bb%e4%ba%a1%e3%80%811%e4%b8%87748/



私がよく引用させていただく中村医師が、個別の被害についてもっと詳しくブログに書かれています。



🇬🇧でも、せっかく用意した政府の説明書は周知徹底されなかったようで、ファイザーのワクチンで5人が流産しています。


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🇪🇺欧州医薬品庁EMA2021年2月13日現在の妊婦・周産期障害に関する有害事象の統計によると、
ファイザーのワクチンで22名(うち19名が重篤)(上の表)
モデルナのワクチンで1名の重篤(下の表)が報告されています。


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💉 メディアのワクチン報道に要注意!

主流メディアのワクチン報道内容の問題も、これまでに何度も指摘してきました。
上に書いた情報の多くは、SNSから辿り着いたものです。

🇺🇸Foxニュースの人気キャスター、タッカー・カールソンさんが、

Foxニュースはトランプさんを裏切って人気がガタ落ちしましたが、まだこのようなキャスターがいるだけでも羨ましい限りです。

スクリーンショット 2021-02-13 12.08.21.png
嘘をついているのは米国政府だけではありません。

70年代からの環境政策と同様、感心して羨ましかった🇩🇪の公共放送や主流メディアは、すっかり腐敗してしまいました。
恐ろしいことに、公共放送の記事や新米ママのためのネット情報などで、女性のウイルス学者などが盛んに「妊娠していてもワクチン接種を勧めます」と、安全神話を拡散しています。

前回、NHKや朝日新聞の「論座」が、ワクチンの副反応である「アナフィラキシー」を矮小化した記事を書いていると批判しましたが、もっとひどいフェイク・ニュース⬇️もあるので、主流メディアには要注意です!

vaccineFakeBBC CNN.jpg

この記事やこれまでの記事でも、わかる限りの引用元を記載しているので、
日本で報道される記事だけでなく、多くの情報源と比較することをお勧めします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
上の記事を読んだ友人のSさんの感想を、許可をいただいたので彼女に感謝して転載(青字)します。

Sさんは、ドイツ公共放送(ZDFとARD)の夜のニュースを毎日欠かさず見ている日本人です。
同じ日に2つのキー局のニュースを見ることでメインストリーム報道の傾向、「報道されること」と「報道されないこと」がわかるようになり、無批判に見るだけでなく「なぜこの観点だけを報道するんだろう」と思うことも多いとのこと、私のブログなどと比べてその批判を深めていることも、伝えてくれました。

恐ろしいことだと思います。
ドイツでワクチン接種後に死亡した方々のこと、私も報道番組で先日知りました。
50件以上がワクチン接種が原因かそうでないか不明というのが気になるという締めくくりでしたが、
中心はあくまで「ほかの疾患でたまたま接種直後に亡くなった」というのを印象づける作り方でした。
また、この50人がたとえワクチン接種で亡くなったとしても、その数は「想定の数を下回る」ということでした。

陽子さんのご指摘の通り、コロナワクチンの開発時期は常識外れに早いです。
なのに、コロナが広まり始めた当初、ワクチンは10年かかるかもしれないと公言していたいわゆる「専門家」が、今になって「安全です」と異口同音です。
さらに、ドイツでは、まるで「ワクチンを早く接種できた人はラッキー」と思わせるような報道のオンパレードです。

まさに、福島原発事故のときを思い出します。
「直ちに健康には影響がありません」とテレビで繰り返され、まちがったデータの比較で放射能があまり人体に悪影響がないかのように繰り返し聞きました。
食品や空間線量の基準が急に上げられたり、「放射性管理区域」並みの地域に人々が残されました。
様々な情報に接するうちに、直感的にウソがばらまかれていると思いました。
陽子さんの情報を読んでいると、同じ感覚になります。
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2021年02月13日

mRNAワクチンによる有害事象(イギリス:2021年1月31日まで)

(最終更新日:2021年2月19日)

新型コロナの感染者数も死亡者数も、PCR検査の増幅サイクルを増やしたり診断書の書き方を変えるなどして、大幅に水増しすることでパンデミックに見せかけてきましたが、そのようなトリックで新型コロナウイルスが原因といわれる死亡者ですら、例年のインフルエンザの死亡者よりも少ないことは、これまでに世界中の医師や専門家たちの声を紹介してきたとおりです。

治療薬もワクチンもすでに存在しているインフルエンザですら、死亡者は今の新型コロナよりも多かったのです。
新型コロナ偽パンデミック中は、インフルエンザは無くなったようですが、それでもインフルエンザの予防接種があることもおかしいですよね。)

では、感染しても危険性の低い新型コロナのために、なぜワクチンの製造会社もWHOも「感染を防がない」といい「感染を防ぐ」と証明できておらず、世界中の医師たちが人体実験の危険性を警告するmRNAワクチンの接種拡大を、欧米や日本の政府が急ぐのはなぜでしょうか。

12月からmRNAワクチンの接種が始まった米国🇺🇸、英国🇬🇧、ドイツ🇩🇪、EU🇪🇺で報告された、1月までの有害事象による被害者の増加をみると、そのような疑問がますます大きくなります。

ドイツの医師や薬剤師たちが医師会や薬剤師会に公開書簡を出したように、私も一刻も早いmRNAワクチン接種の中止を求めます。


🇬🇧 mRNAワクチンによる有害事象(イギリス:2020年12月9日から2021年1月31日まで)

アメリカとドイツについては、政府が発表する1週間ごとの報告書を追ってきましたが、イギリスの情報はなかなか見つかりませんでした。
どの国でも、MSMに比べて読者の規模が圧倒的に少ないメディアや、寄付金を募って運営しているようなささやかな団体のサイトでなければ、詳細なデータは得られません。

幸い、「The Daily Expose」に詳しい記事(2月8日付)がありました。

ワクチンの種類と接種回数、副反応の報告数:
英国政府は、MHRA(医薬品・ヘルスケア製品規制庁)のイエローカード制度でデータを集めており、2021年1月24日までに入力された新型コロナ・ワクチンの副反応に関する報告書(1月31日)を発表。

ファイザー/バイオンテックワクチンの初回投与が540万回、

オックスフォード大/アストラゼネカワクチンの初回投与が150万回、

2回目の約50万回の投与は、主にファイザー/バイオンテックワクチンと推定されている。


副反応の報告:

ファイザーワクチン 49,472件、

オックスフォード大学/アストラゼネカワクチン 21,032件

両方を合わせると、333人に1人が副反応に苦しんでいることになる。

イエローカード制度に報告されていないケースもあるため、実際にはもっと多いかもしれない。

この記事に書かれた1月31日の報告書⬇️と、

スクリーンショット 2021-02-09 19.02.00.png

          ⬇︎

2月11日の報告書⬇️を比較してみましょう。

スクリーンショット 2021-02-12 22.53.25.png



失明や目の障害


これまでの🇩🇪や🇺🇸の報告書ではわからなかったので、驚いています。

ファイザー社のmRNAワクチンで、5人が失明し、31人に視力障害があった(視力を失ったを訂正しました)。

報告された目の障害は、合計で634人にのぼる。

ukBlindness.png
⬇︎1週間後、失明者は増えていませんが、視力障害や目の障害数はかなり増えています。

スクリーンショット 2021-02-12 23.00.56.png

脳卒中

脳卒中は21人(死亡1人)が32人(死亡3人)に増加。

🇺🇸のまとめサイトが最初は載せていましたが、この項目はなくなってしまいました。ワクチン接種開始1ヶ月後くらいで37名でした。これまで🇩🇪PE研究所の報告書には載っていません。)
UK脳卒中0131.png
        ⬇︎

スクリーンショット 2021-02-12 23.10.14.png


突然死

ここにあるDeathとはどういう意味なのでしょうか?
ukDeath.png
        ⬇︎

スクリーンショット 2021-02-12 23.04.10.png


副反応数と死亡者合計

副反応数は1週間で1万以上も増えています。
死亡者の合計も、1週間に36人は急増といえるでしょう。
2回目の接種約50万回は、主にファイザー製だからかもしれません。

スクリーンショット 2021-02-09 19.07.55.png

        ⬇︎

スクリーンショット 2021-02-12 23.14.02.png


アナフィラキシー
これについては、いつかまとめたいと思います(・・・とずっと前から言ってますが^^;)

反応:91➡︎ 116
ショック:2➡︎ 4
スクリーンショット 2021-02-09 18.58.06.png

        ⬇︎

スクリーンショット 2021-02-12 23.06.02.png


顔面麻痺・ベル麻痺

この表の一番下の"Facial spasm(顔面痙攣)”以外は、顔面麻痺として数えてもよいのではないでしょうか。

スクリーンショット 2021-02-13 0.34.17.png
          ⬇︎

スクリーンショット 2021-02-13 0.32.02.png


イエローカードによるMHRAのファイザーワクチン有害事象報告書は、こちらでダウンロードできます。

🇺🇸や🇩🇪の報告書とは異なり、詳細な副反応が50頁以上にわたって記載されているので、
🇯🇵の医療関係者の方が参考にするのに便利だと思います。

オックスフォード大学/アストラゼネカワクチンについての報告書は、残念ながらまだ見つけていません。
「The Daily Expose」の記事に、ほんの一部ふれられているだけです。
posted by ecoyoko at 09:05| Comment(0) | 新型コロナとワクチン問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月10日

mRNAワクチンによる有害事象(ドイツ:2021年1月31日まで)

(最終更新日:2021年2月11日)

新型コロナの感染者数も死亡者数も、PCR検査の増幅サイクルを増やしたり診断書の書き方を変えるなどして、大幅に水増しすることでパンデミックに見せかけてきましたが、そのようなトリックで新型コロナウイルスが原因といわれる死亡者ですら、例年のインフルエンザの死亡者よりも少ないことは、これまでに世界中の医師や専門家たちの声を紹介してきたとおりです。

治療薬もワクチンもすでに存在しているインフルエンザですら、死亡者は今の新型コロナよりも多かったのです。
新型コロナ偽パンデミック中は、インフルエンザは無くなったようですが、それでもインフルエンザの予防接種があることもおかしいですよね。)


では、感染しても危険性の低い新型コロナのために、なぜワクチンの製造会社もWHOも「感染を防がない」といい
世界中の医師たちが人体実験の危険性を警告するmRNAワクチンの接種拡大を、欧米や日本の政府が急ぐのはなぜでしょうか。
12月からmRNAワクチンの接種が始まった米国🇺🇸、英国🇬🇧、ドイツ🇩🇪、EU🇪🇺で報告された、1月までの有害事象による被害者の増加をみると、そのような疑問がますます大きくなります。

ドイツの医師や薬剤師たちが医師会や薬剤師会に公開書簡を出したように、私も一刻も早いmRNAワクチン接種の中止を求めます。



🇩🇪mRNAワクチンによる有害事象(ドイツ:2021年1月31日まで)

の続きです。

連邦保健省の「パウル・エァリヒ研究所 (PEI) 」が、12月27日の接種開始からこれまでに出した報告書を元に、エクセルの表にしました。
文章から数字を拾ったので、抜けている数字があるかもしれませんが、増加傾向はわかると思います。




副反応の報告1,232件から2,846件に

報告時点で

完治:36.8

快復途中:16.6

快復なし:25.2%

不明:15.7%

致命的結果:4



どちらのワクチンにも1例ずつ、遅延性局所反応の報告あり


Moderna製ワクチン

38歳の女性。接種後2日間、注射部位に軽い痛みがありその後7日間は無症状。

接種後9日目に、上腕部が赤くなり、腫れて熱をもち、焼けつく痛み、硬化が急速に増し、上腕部の外側全体が膨らんだ。全身の症状はなし。報告時にはまだ症状が残っていた。


Comirnatyワクチン

41歳の女性。7日後突然、広範な局所(10×6cm)が赤くなり、腫れて熱を持ち痒みを伴った。報告時には症状は治まっていなかった。



死亡者69人から113人に


アナフィラキシーについては、別の記事にしたいと思います。

スクリーンショット 2021-02-09 22.29.24.png
死亡者に関する報告の要旨⬇️

接種後1時間から19日の死亡者

20名の新型コロナ感染による死亡は、ワクチンの効き目が完全ではなかったから。

6名は2回目の接種後

33名は、複数の既往症があり、基礎疾患の悪化またはワクチン接種とは無関係の別の疾患が原因で死亡。

10名は、COVID-19ではなく別の感染症で死亡。

他の人には全員、癌、腎不全、心臓病、動脈硬化性変化などの複数の既往症があり、死因と考えられる。


死因が不明な50人のうち、39人はComirnatyを接種。そのうち、38人が64歳以上の高齢者

ロバート・コッホ研究所(RKI)の予防接種率モニタリングによると、

2021131日までに、この年齢層には累計1,594,814回のComirnatyワクチンが投与された。

65歳以上10万人あたりの年間死亡者は98.8人。

18日以内の突然死(ICD-10ではI46.1)または原因不明の死亡(ICD-10ではR96-R99)は、77.7例と予測されている。

ワクチン接種後報告された64歳以上の38例の場合、標準死亡率(SMR)は0.4995%信頼区間0.35-0.67p1.0となりワクチンを接種しない場合の予想死亡数を超えていないことを意味する。 

***********


PEIは、次の報告書は2月18日と書いていました。

すなわち、これまでは1週間に一度まとめていた報告を2週間後に延ばすわけです。


1度目のワクチン接種後に感染者(PCR検査が陽性でも感染者とは限らないことは、これまでに何度も書いてきましたが、ドイツでは今なおこのトリックが通用していることが不思議なくらいです)が多数発生したり、死因不明者が増えたりして、ウイルスの変異種や高齢者の突然死の統計に頼るだけでは心許なくなったので、時間をかけて戦略を練る必要があるのかもしれません。


副反応がどうなったか、どのワクチンなのか「不明」という報告が多いのも気になります。

ドイツで認知症の高齢者が書いた意味不明の、ワクチン問診票の写真を見たことがあります(残念ながら記録なし。また探さねば・・)。このような不明瞭な記録が存在するということは、前回紹介した記事にあったように、ワクチン接種の説明や同意プロセスも、mRNAワクチン開発プロセスと同様、手抜きで短縮されている可能性があります。

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2021年02月09日

mRNAワクチンによる有害事象(アメリカ:2021年1月29日まで)

(最終更新日:2021年2月21日)

新型コロナの感染者数も死亡者数も、PCR検査の増幅サイクルを増やしたり診断書の書き方を変えるなどして、大幅に水増しすることでパンデミックに見せかけてきましたが、そのようなトリックで新型コロナウイルスが原因といわれる死亡者ですら、例年のインフルエンザの死亡者よりも少ないことは、これまでに世界中の医師や専門家たちの声を紹介してきたとおりです。

治療薬もワクチンもすでに存在しているインフルエンザですら、死亡者は今の新型コロナよりも多かったのです。
新型コロナ偽パンデミック中は、インフルエンザは無くなったようですが、それでもインフルエンザの予防接種があることもおかしいですよね。)

では、感染しても危険性の低い新型コロナのために、なぜワクチンの製造会社もWHOも「感染を防がない」といい「感染を防ぐ」と証明できておらず、世界中の医師たちが人体実験の危険性を警告するmRNAワクチンの接種拡大を、欧米や日本の政府が急ぐのはなぜでしょうか。

12月からmRNAワクチンの接種が始まった米国🇺🇸、英国🇬🇧、ドイツ🇩🇪、EU🇪🇺で報告された、1月までの有害事象による被害者の増加をみると、そのような疑問がますます大きくなります。

ドイツの医師や薬剤師たちが医師会や薬剤師会に公開書簡を出したように、私も一刻も早いmRNAワクチン接種の中止を求めます。


🇺🇸 mRNAワクチンによる有害事象(アメリカ:2021年1月29日まで)

コロナ・ワクチン接種後の死亡者や重篤副反応が急増(アメリカ)の続きです。

私はVAERSのwonderにアクセスできなかったので、表は他の英語記事から引用しました。

🇺🇸死亡者392人から501人に

こちらの記事に詳しいので、是非ご覧ください。
スクリーンショットで一部を載せます。


1週間前は以下の数字でした。


🇺🇸アナフィラキシーは132人から147人に

アナフィラキシー(下中)とベル麻痺(下右)の件数もわかります。
別途書く予定ですが、
ファイザー製でもモデルナ製でも、治験で「確認された重要なリスク」は、アナフィラキシーだけしかないのです。

1週間前⬇️

🇺🇸 ショッキングな日本の報道記事

この中で、副反応(以下の記事では「副作用」となっていますが、ワクチンの場合は「副反応」というそうなので、引用文以外は「副反応」を使います)に関する記述を抜粋します。

2月9日現在、アメリカ全体では、接種数はのべ4241万7617本。人口のおよそ13%が少なくとも1度目は接種したことになる。

副作用の報告も出ているが、その大多数は頭痛、筋肉痛、疲労感など軽いもので数日で回復している。これまでアメリカ国内では29人がアナフィラキシーショックを起こして治療を受けたが、全員が回復している。フロリダ州の医師が接種後16日目に亡くなっているが、因果関係はまだ調査中だ。

私が上に紹介したVAERSのデータでは死亡者は500人を超え、アナフィラキシーは1月29日までに147件が報告されていますので、この記事のアナフィラキシーは29人という内容にとてもショックを受けました。

しかも、上のVAERSのデータの数字自体が1%未満しか把握していない可能性があることは、この前の記事⬇️で書いたとおりです。コロナ・ワクチン接種後の死亡者や重篤副反応が急増(アメリカ)
その記事では、VAERSのデータを確認せずにアナフィラキシーの数字を矮小化したNHKの記事を紹介しましたが、今回の朝日新聞「論座」の記事も、同様な傾向があるので危惧を覚えます。

「日本でのmRNAワクチン接種開始が前倒しになる」という報道をみかけましたが、今後もこのようなワクチン礼賛の報道が増えることが予想されます。

多くのみなさんが現在進行中の人体実験のリスクに関心をもってくださり、冒頭に書いたように、私のブログで紹介した世界の医師たちの警告にも注目してくださることを願うばかりです。
posted by ecoyoko at 20:44| Comment(0) | 新型コロナとワクチン問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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